「勝者なき都議選」の誤りについて 5354
昨朝は田奈駅前での街頭演説の後、市民相談対応。都議選・公明にまつわるヤフーの書き込みが目につきました。いつもは「どうかな」と思うこともありますが、昨日は「事実を見ている人がいる」ことを感じました。【都議選】公明23人全員当選で衆院選に弾み(産経新聞)のコメント一覧 – Yahoo!ニュース
政治評論家の森田実氏は、今回の都議選の結果と報道について次のように発信されていました。
「7月5日の朝刊やテレビ報道を見て、驚きました。
「勝者なき都議選」と書いた大新聞や、「勝者はいない」と報道するテレビ局がいくつもありました。
勝者はいました。
公明党です。公明党は23人の候補者全員が当選しました。8回連続の全員当選という偉業を達成しました。これは、公明党の「大勝利」です。事前には、どのマスコミも「公明の全員当選に黄色信号」と全員当選は困難であるとの見立てでした。
それなのにマスコミは、「勝者なき……」と報道しました。
これは誤報です。訂正すべきです。
公明党の大勝利を認めたくない心理がもともとマスコミにあるのです。そうした不条理な空気を跳ね飛ばしての「公明党全員当選」の事実は偉大です。」
見ている人は見てるな、と感じます。一票を投じて頂いたご期待に対し、結果でお応えしていかねばと思います。