安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

頼り合える関係の「人への依存」について 5335

未分類 / 2021年6月18日

IMG_0375 3昨日発行のタウンニュースが、先日ご報告しました、青葉区で始まった全国初の公道上でのEV充電器設置の実証実験が記事にされていました。脱炭素、環境問題へのアプローチが注目されています。結果に結び付けていかねばなりません。

タウンニュースHP EV充電器 公道上で実証実験 全国初 しらとり台で開始 | 青葉区 | タウンニュース (townnews.co.jp)

昨日も終日政策懇談会。保育園、建設業、水道、不動産、歯科医師等の関係の皆さんから多岐にわたるお声を伺いました。人と関わり、人を励ましながら、社会を支える皆さん。

先日、コラム「名字の言」が記していました。

「本当にひとりぼっちでは、真の自分ではいられない」と語るのは、精神科医の和田秀樹氏。本当の自分を見つけるには、他者の視点が必要だという

人との関わりは、さまざまな物事の捉え方があることを気付かせてくれる。人に話せば、自分の考えが広がる。氏は「ひとりの時間を大切にするためにも、人とのコミュニケーションが必要」と語る

そもそも人間は、たくさんの人や物に依存している。その中で、最も安全で、意義深い時間を与えてくれるものは、互いに頼り合える関係としての「人への依存」。それは「私たちの内面に自信と落ち着きを与えてくれ、時間を共有することが人生の喜びになり得る」と氏は指摘する(『孤独と上手につきあう9つの習慣』だいわ文庫)

感染症予防には、人との接触を減らすことが最も有効とされる。だからといって、人と関わること自体を“良くない”とする風潮が広がるのは危険だ。」

感染対策をお願いしながら、希望する方々への一日も早ワクチン接種の実現を目指して参ります。