安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

横浜市「障害者自動車燃料券(ガソリン券)」の交付について 5333

未分類 / 2021年6月16日

IMG_0376 2 (2)昨日の政策懇談会。午前中は横浜市身体障害者団体連合会(肢体障害、視覚障害、聴覚障害、車椅子の会、脳性マヒ者協会、腎臓機能障害、膀胱・直腸障害、中途失聴・難聴者協会、呼吸機能障害団体)の皆さんからお声を伺いました。

対話の中で、公明党市議団として強力に推進してきた「障害者自動車燃料券(身体・知的・精神)」、いわゆる「ガソリン券」の交付についてご報告。5年かかりましたが、今年10月開始となることが6月1日に発表されたことをお伝えし、お喜びの声を頂きました。

市議団として、議会質問で働きかけると共に、ガソリン券を利用できるスタンドを増やすため、横浜市と契約してもらえるようスタンドをまわり要請。横浜市の規模としてはまだ少ないですが、現在約40ヵ所のスタンドが本市と契約しています。昨日も連合会の皆さんに対し、それぞれが利用されているスタンドへの周知をお願いしました。

この事業は、障害のある方ご本人、またはご家族等が所有する自家用車(二輪を除く)の燃料費を助成するため、1枚につき1,000円を限度に助成する障害者自動車燃料券を交付するとの内容。

対象は、市内にお住まいの方で、福祉タクシー利用券、福祉特別乗車券、敬老特別乗車証、特別乗車券の交付を受けていない方

(1)下肢・体幹・視覚・内部障害のいずれかを含む1・2級の身体障害者手帳を持っている方

(2)愛の手帳(療育手帳)A1、A2を持っている方又は、障害者更生相談所・児童相談所で知能指数35以下と判定された方

(3)下肢・体幹・視覚・内部障害のいずれかを含む3級の身体障害者手帳を持っている方のうち、愛の手帳(療育手帳)B1を持っている方又は、障害者更生相談所・児童相談所で知能指数50以下と判定された方

(4)精神障害者保健福祉手帳1級を持っている方

対象車両は、事前に障害のある方1人につき、市に1台を登録。

今年10月1日~翌年9月30日まで年間24枚を交付。尚、対象となる方のうち腎臓機能障害で人工透析に週3回以上通院している方には年間48枚を交付。昨日来られていた腎友会(腎臓機能障害)の会長さんも大変喜ばれていました。

<利用方法>

(1)給油前に障害者自動車燃料券が利用できるかガソリンスタンドの店員の方にご確認ください。

※障害者自動車燃料券を利用できるガソリンスタンドは本市と契約をしたところに限られます(7月頃を目途に掲載予定)。

(2)ガソリンスタンドの店員の方が、障害者自動車燃料券に印字された車両のナンバーと実際に給油する車両のナンバーが一致しているかの確認を行います。

※事前に登録された車両以外への給油にはご利用いただけません。

申請窓口・申請方法は現在準備中。 横浜市HP https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/fukushi-kaigo/fukushi/annai/gaishutsu/car/jidousyanenryouken.html

また、懇談会では、これまでの「福祉タクシー利用券」の交付対象者も65歳以上で身体障害者手帳を交付された方にも拡大することや、ワクチン接種について、国の指示を待ちつつ、横浜市が障害者ワクチン接種の準備を進めていることをご報告しました。

引き続き、取り組みを進めます。