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公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

仕事のストレス「コロナ拡大後に5割増」について 5332

未分類 / 2021年6月15日

IMG_0376 2昨日から公明党市議団と各種業界団体との政策懇談会が始まりました。昨日は薬剤師、建設業、精神障害者団体、社労士団体等からのお声を、上田勇県代表と共に伺いました。来年度に向けて動き出しています。

お話を伺っていて、コロナ禍において、社会のあらゆるところにストレスがかかっていることを感じます。

先日、日経新聞が、仕事のストレスについて、コロナ拡大後に5割増加していることを記していました。

「転職を検討している人の54%が、新型コロナウイルス感染拡大前後で「仕事のストレスが増えた」と感じていることが、10日までの総合人材サービス会社「エン・ジャパン」の調査で分かった。

販売・サービスや医療・福祉といったコロナ禍の影響を強く受けた職種ほどストレスを感じる人の割合も増える傾向にあった。

「変わらない」は37%で「減った」は9%。背景には仕事量や感染リスク、クレーム対応などがあるとみられる。

職種別で最もストレスが増えたのは販売・サービスの61%。医療・福祉やブライダルといった専門サービスが56%、営業が55%で続いた。

自由記述では「マスクを着けていない客と話すことがあり、いつ感染してもおかしくない」(41歳男性)、「コロナで売り上げが落ち、賞与がなくなった」(27歳男性)といった言葉が並んだ。

一方、ゲーム制作などのクリエーティブ分野や、ITなどのエンジニアでストレスが「増えた」と答えたのは、それぞれ49%と47%。他方で「減った」とした人は20%と14%で、他業種と比べ割合が高かった。通勤や人間関係から解放されたとの声が目立ち、テレワークを導入しやすい事情が影響しているという。

調査は3~5月、同社の利用者を対象にインターネットで実施。1万740人から回答を得た。」

テレワークでストレスが増えたとの声も伺いますので、一概には言えないものもあると思います。

コロナが変化をもたらし、コロナ後にその変化が元に戻るのではなく、変化は続くとの見立てが多いです。

「しわ寄せ」でなく、「分ける力」を発揮できるかどうか。

この手の話は、今の内から、冷静な状況で、与野党のまともな人々の間でやって頂く必要があると思います。