安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

横浜の「いいものいっぱいマルシェ」について 5268

未分類 / 2021年4月11日

IMG_0378 0昨日、午前中は中区での会合。その後、横浜駅そばの横浜ベイクォーターで開催された「いいものいっぱいマルシェ」へ。主催者は業務用野菜「つま正」小山正和さん。

コロナの影響で、「巣ごもり需要」もあれば、飲食店やホテルからの仕入れ減やイベント中止で苦境に立つところも。肉や野菜、魚介類などの食材の販路に困っており、生産者も大変厳しい状況。

誰もが大変なコロナ禍。支え合って乗り越えて行きたいです。

そこで、同社が中心となって仲間と共に昨年末より月1回同地で開催。ホテルクオリティの新鮮で珍しい野菜などだけでなく、今は県内の逸品も一緒に販売。横浜の醤油、横浜のワイン、横浜のお茶、先月のアド街ック天国に出ていた横浜のドレッシング、タレントの出川哲郎さんのご実家は神奈川区の有名な海苔店ですが、そのお兄さんがテント先に立つ横浜の海苔。さらに小田原の練り物から台湾のビール、イタリアのオリーブオイル、ルーマニアのワインなどなど、とても幅広ですが「結構いいものが置いてある」というのが正直な感想です。

今が旬だという「スナップエンドウ」。家に帰り、言われるままに「生」で食べたところ、とてもとても美味しかったです。

IMG_0379 9先日、日経新聞が記していました。

「ネギ2本しか注文が来ない時もあった。これでは配送コストもまかなえない」。レストランや居酒屋に青果を販売する業務用青果卸が、再度の緊急事態宣言で苦境に立たされている。(中略)

産地や青果市場から仕入れた青果や、カット野菜を外食店に卸すいわば「業務用の青果店」。料理に使う野菜や果物は食肉や魚と違って毎日の配達が基本だ。前日に受けた注文を翌日届ける。緊急事態宣言でトラックの積み荷が少ない状態が日常になりつつある。」

コロナの収束を機に「V字回復」との話は分かるのですが、買いたい人がいても、売りたい人がいなければ成り立ちません。作る人、売る人がいかに頑張って、踏ん張って頂けるかというのは、V字回復のための基本中の基本ですし、大変重要なことです。

「春野菜は生で食べておいしい野菜がたくさんあります。栄養素もそのまま摂ることができます。」とのこと。

野菜を知るいいきっかけにしたいなと思います。