安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

認知症疾患医療センター開所へ!青葉支部会について 5136

未分類 / 2020年11月30日

IMG_0381 1 (2)昨日、青葉公会堂で党青葉支部会を開催。マスク、検温、手指消毒、三密対策を徹底。密度は低くとも、熱のある会合に。

私の市政報告では、青葉区のコロナ対策と共に、明日12月1日から横浜総合病院に認知症疾患医療センターが設置されるに至った経緯をご報告。また、横浜市において小児医療費助成制度の所得制限撤廃について、これまで0歳のみであったものが、来春4月から1,2歳の小児がいるご家庭も所得制限が撤廃されることや、横浜市立中学校における昼食「ハマ弁」が進化し、同じく来年4月から中学校「給食」となることについてご報告。長年の取組がカタチとなり、お喜びの声を頂いています。

次に、青葉区認知症疾患医療センターのセンター長に就任される長田乾先生(日本認知症学会専門医・指導医/横浜総合病院臨床研究センター長)に「今日から始める認知症対策」と題し講演頂きました。NHK「きょうの健康」にも出演される認知症医療の第一人者。「勉強になった」「もっと聞きたかった」「家族に聞かせたい」など大きな反響。感謝と共に、長田先生の益々のご活躍を願っています。

IMG_0381 1 (3)そして、全国を飛び回る、公明党副代表で元厚労副大臣の古屋範子衆議院議員がかけつけ国政報告。認知症施策をはじめ、公明党の推進する様々な福祉施策について話がありました。

大事なことは「何を言ったかでなく、何をやったか!」。引き続き、声をカタチにすべく、全力で頑張って参ります。