安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「着実な行動」について 5101

未分類 / 2020年10月25日

IMG_3175昨日、公明党神奈川県本部大会が開催され、上田勇県本部代表を再任。次期衆院選・神奈川6区(保土ヶ谷区、旭区)の予定候補者となった遠山きよひこ衆議院議員は県本部代表代行に。明るく、強い決意溢れる挨拶。大学では私の2年後輩で、学生時代から英語をはじめ勉学に力を入れていた遠山さん。名門グラスゴー大学への交換留学生として渡英の後、平和学博士号を取得し帰国。九州の大学で教壇に立っていた時に、ご縁あって政治の世界へ。国会議員19年。変わらない遠山さんを見ていて、議員になる前の経験、努力が、今の実りある結果をもたらしていることを感じます。しっかり勝って、益々の活躍をと願っています。

翻って、私は引き続き県本部幹事・青年局長に。2016年に任命されて今回で3期目。年齢とともに髪も薄く、細くなり、一方で腹が出てきますが、気持ちは青年。頑張ります。

先日、高校受験を控えた息子との会話で、アリか、キリギリスか、との議論になりました。白黒を結論付けるのでなく、どちらにも一長一短があるとの話も。只、「着実な歩みが歴史を動かしてきたことは確かじゃないか」などとしつつ、彫刻家・北村西望の言葉を贈りました。

「たゆまざる 歩み恐ろし かたつむり」

先日、コラム「名字の言」が記していました。

「時は金なり」の名言で知られるアメリカ建国の父ベンジャミン・フランクリン。彼は、こんな言葉も残している。

「人間の幸福というものは、時たま起るすばらしい幸運よりも、日々起って来る些細な便宜から生れる」。

彼は自らの「道徳的完成」を目指して、勤勉・誠実・正義など、13の実践項目を手帳に記した。さらに、その一つ一つが実行できたかを毎日、振り返ったという。「良い習慣を作ってこれをしっかり身につけねばならない」と。

手帳には、1日24時間の使い方も細かく記されていた。その冒頭には毎朝、自らへの質問が。「今日はいかなる善行をなすべきか」。そして一日を終えた夜、再び自身に問う。「今日はいかなる善行をなしたか」(松本慎一・西川正身訳『フランクリン自伝』岩波文庫)。

朝、清新な決意で出発する。目標に向かって、着実に行動する。日々、反省を怠らない――時代は変わっても、偉人の生き方から学ぶものは多い。」

私のゼミ教授で、創価大学野球部の部長でもあった故・北政已先生は、日頃から「自己完成を目指すんや」「全力投球や」「エラーしたら次はない」と言われ、常に日々の大切さを語り、激励して頂きました。できの悪い学生でしたので、忘れることも多く、いまだ至らず、今日に至っています。

心新たに頑張ります。