安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「マスク寄贈」と「見えない壁」について 5099

未分類 / 2020年10月23日

IMG_1038昨朝、横浜桐蔭大学サッカー部の安武亨監督から青葉区に対しマスク12,000枚が寄贈されました。小澤区長は「まだまだコロナ対策は続きます。有難いです。」との旨を述べられていました。「世の中のために役立てて欲しい」とある社長さんから安武監督に話があり、監督からご連絡を頂き、区役所につながせて頂きました。安武監督は「大学日本一、そして地域に貢献できるチームを目指している」との旨のお話を、いつもの爽やかな笑顔でされていました。益々のご活躍を願っています。

終息が見えない中、目には見えないウイルスとの闘いが続いています。

先日、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。

「10月1日から、政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」事業の支援対象に、東京発着分の旅行も加えられた。新型コロナの感染に十分留意し、万全の対策を進めながら地方経済の活性化を期待したい。

ちょうど30年前の10月3日、冷戦構造の中で東西に分断されていたドイツが再統一された。そのきっかけとなった象徴的な出来事が、前年11月に起こった「ベルリンの壁崩壊」。背景には“旅行の自由化”を求める動きがあった。

抑圧的な政策で市民の大量出国を招いていた東ドイツ政府は対応策として、旅行や国外移住を大幅に規制緩和する政令を、事実上の旅行自由化と受け取れる表現で発表。しかも「それはいつ発効するのか」との記者の質問に、「直ちに、遅滞なく」と答えてしまった。

その数時間後には、ニュースで知ったベルリン市民の群衆が国境検問所のある壁に殺到。大混乱の中で東西ベルリンの国境が開放され、自由な通行を阻んできた壁も破壊されるに至った。

コンクリートで固めた壁は崩壊したが、今また、新型コロナという“見えない壁”が、人々の自由な往来を阻んでいるといえまいか。行政デジタル化の遅れなど、コロナ禍で浮き彫りとなった課題に取り組みながら、ポストコロナの新たな時代を開く挑戦を開始したい。」

デジタル化の推進はとても重要。それに伴う雇用の不安をなくすことも重要。

10月末となり、現場を歩いていて、コロナによって雇用情勢がますます悪化していることを感じます。横浜市は他市に先駆け、先手の緊急雇用対策を打っていますが、深刻な事態が想定されます。

「見えない壁」との闘い。施策総動員で乗り越える必要があると思います。