安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

今年のインフルエンザ予防接種について 5096

未分類 / 2020年10月20日

IMG_3194昨朝、電車で戸塚区に向かっていると、横浜駅のホームに流れる人の波をみて、コロナは本当に困りますが、「マスクはいいなぁ、この季節」などと感じました。専門家も指摘されている風邪やインフルエンザの予防。マスクでウイルスは防げないにしても、この冬は皆が適度な湿度を保っている。手指消毒も徹底されている。できる限りの備えをと思います。

昨日は市内各地へのご挨拶まわりや会議の合間にインフルエンザの予防接種をしました。昨夜も地元のご婦人からお問い合わせを頂きましたが、各地と同じく横浜市でも令和2年度は、65歳以上の高齢者の方の接種が無料になります。必要に応じてこちらをご覧ください。因みに、私は昨日2,800円払いました。

<横浜市HP 高齢者インフルエンザ予防接種> https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/yobosesshu/yobosesshu/koureiinflu.html#infulu

只、場所や地域にもよるのですが、うちのかかりつけ医やその他のところで「ワクチンが来ない」「どこかで流通が止まっている」などの声があります。昨日の接種はできるところをネットで探してうってもらいました。

例年とは異なるコロナ禍での冬の備え。うちたい人は多くなる。加えて65歳以上は接種無償。メーカーでは昨年比12%増産しているとのことですが、全ての地域ではないものの、市内各地で「予約できない」「物がない」などといった「不足」の声が出ています。国の通達などを確認すると、「十分に供給するので落ち着く」とのこと。そうなることを願っていますが、さらなる問題になる前にと思い、国会、県会と連携して動いています。

しかし、国の指導下において流通問題が発生しているのだとしたら、この先にコロナワクチンが出回る際にはどういうことになるのか。今のうちから原因を突き止め、改善しておかないと大変なことになる。もし、「前例踏襲」「上意下達」「通知しただけ」など、そうしたことが問題を放置する原因となっているのだとしたら、本腰を入れて対処しなくてはならない問題だと思います。

個人的には、楽観できる話ではないように思います。