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公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「マイ・インターン」について 5068

未分類 / 2020年9月22日

IMG_3153昨日は決算特別委員会での質問作成等。その後、息子が加入している配信サービスで映画「マイ・インターン」を見ました。ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイが主演。ジャンルはコメディに分類されるようで、クールで心温まるいい映画という印象。

先日、コラム「名字の言」がこの映画について記していました。

「ニューヨークを舞台にした映画「マイ・インターン」(2015年公開)。定年後、新たな生きがいを探していた主人公の壮年は、70歳でファッション通販会社のシニアインターンに応募する。晴れて採用となった彼を待っていたのは、仕事の指示がメールで届くといった、前職とは全く異なる環境だった。

そこで、パソコンの起動方法すら分からなかった彼は、現状を受け止め、自分にできることから始める。荷物だらけの机を片付けたり、親子ほど年の離れた同僚の相談に乗ったり。少しずつ信頼を積み上げていくうち、誰からも好かれる社内の人気者に。40歳年下の女性社長も、彼の助言に勇気をもらい、公私それぞれの深刻な問題に立ち向かっていく。

「行動あるのみ」とは、劇中で彼が口にした信念の言葉。社長のサポートを受けながら開設したSNSの「座右の銘」の欄には「正しい行いは迷わずやれ」と記した。

年長者の知恵と経験は若い世代が学ぶべき宝であり、前進の歩みを止めない姿は模範である。このコロナ禍でも活路を開こうと、慣れないスマホやオンライン通話の活用に挑む多くの先輩方がいる。

皆がそれぞれの立場で、今できることに全力を尽くす。挑戦への応戦こそが社会を変え、未来を照らす光となる。」

私などは、20歳の時と変わらない「挑戦」の心がみなぎっているかといえば、思いはあっても動きは足りていないことを感じます。しかし、経験は行動を補うことができることも感じます。

「前進の歩みを止めない姿」との言葉は大事だなと思いました。

「マイ・インターン」。お薦めの一本です。