安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「敬老の日」と「バス」について 5067

未分類 / 2020年9月21日

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昨日は「バスの日」。横浜市における「地域交通の維持・充実」や「敬老パス事業の維持」など、「生活の足」とされる交通に関する課題は少なくありません。

昨日の公明新聞コラム「座標軸」が記していました。

「きょうは「バスの日」。明治36年9月20日、京都で日本初の営業バスが走り始めた(試運転)ことから日本バス協会が定めた。

当時は蒸気自動車を改造した6人乗りだったが、翌年1月に経営破綻。車両故障、ライバルの乗合馬車事業者からの妨害も多く、本格的なバス事業の継続は難しかった。

大正12年の関東大震災で東京の路面電車が壊滅した際、応急措置で800台余のバスを導入。この成功から全国にバス事業が広まった。その後、車両の開発と大型化が進み、バスは地域の“生活の足”となる公共交通機関に発展した。

今、注目されるのは「危険なバス停」問題。横断歩道等のそばにあり停車中のバスが周囲に死角を作り事故の危険を生むバス停のこと。一昨年8月の横浜市での小学5年女児死亡事故を機に、昨年9月から全国紙が特集報道を開始。

時を同じく国交省は全国約40万の全バス停の危険度調査に着手した。今年末にも結果が出る予定だが、「最も危険なバス停(Aランク)」は2000を超えるとの報道も。赤羽国交相(公明)は「安全性向上の実現へしっかり取り組む」と約す。

バスの語源は「すべての人のために」を意味するラテン語のオムニバス。子どもや高齢者など、すべての人に安全で快適なバスであってほしい。」

青葉区内でも「危険なバス停留所」がさつきが丘に1か所あり、昨年度中に安全対策が完了しています。只、区内のほとんどの路線を民間事業者が運行していることから、路線の維持・充実はもとより、こうした安全対策への連携もさらに強化していく必要があると委員会などで取り上げています。安心して利用できる「地域交通の充実」へ取り組みを進めます。

そして、今日は敬老の日。昨日、師匠が次のように綴りました。

「「尊敬」をもって接することが大事だ。

長年、家族と社会のために働いて年をとったのだから、

周囲が「今こそ恩返しをする時だ」と思ってあげてほしい。

高齢者にとって、孤独ほど生命力を弱らせるものはない。

温かい愛情と心の絆、そして楽しい会話が、何よりの元気の素である。」

「大切なのは“自他共の満足”だ。

その追求のなかにこそ、人生の輝きがあり、だれもが真に安心して

幸福に暮らせる社会、そして長命であることを心の底から

寿ぐことができる長寿社会を築く道がある。」

まだまだ足りない自分ですが、前に進みたいと思います。