安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「持続化給付金」サポート会場と「カレーの日」について 4948

未分類 / 2020年5月25日

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持続化給付金はweb申請のみのため、経産省が中小企業庁を通じて、一般社団法人サービスデザイン推進協議会という団体に委託し、全国各地にサポート会場を設置します。

横浜会場は5月28日に3カ所開設されますが、場所は中区と神奈川区のみ。市内約6万社ある中小企業の内、カバー率は約2割しかない。ないよりマシですが、中区を加えても3割に満たない。青葉区などの横浜北部や泉区、瀬谷区などの西部には遠すぎます。高齢経営者などwebが苦手な方はまだ少なくありませんし、複数のご相談を頂いています。

確認したところ、横浜市に対し、設置場所について事前に相談はなかったとのこと。「横浜といえばこの辺だろう」と決めた模様。一体、誰のための持続化給付金なのか、理解に苦しみます。従来から似たような話はあります。改めて分権改革の必要性を感じつつ、国会議員と連携して改善を求めています。

ところで、緊急事態宣言の解除が検討されています。長いセルフロックダウンも少しづつ解除できればと思います。
「またカレー?」「そう、戦の時はカレーがいいね」。この間、チャレンジしましたが、私が作る料理はレパートリーが限定的。私がごはん担当のときは予想が簡単だとのこと。しかも「カレーの日」は沢山つくるので翌日まで続く。

先日、日経新聞コラム「春秋」が記していました。

IMG_0949「おいしい、栄養満点、元気が出る。話には聞いていたが、護衛艦の中で実物をいただいたとき、ちょっとした感慨を覚えた。旧日本海軍以来の伝統があり、曜日の感覚を失わないよう長い航海のさいちゅう毎週金曜に食べる。海上自衛隊自慢のあのカレーのことである。

海自のホームページを見ると、「艦めし」のコーナーに詳しく紹介されていた。艦艇や基地ごとに具材も仕上がりもさまざまで、ポーク、牛スジ、たっぷり野菜と並ぶ。なかにはイカ墨のブラックカレーやインスタントコーヒーの粉を入れて炊いたライスなどの変わりダネもあって、ながめているだけでお腹(なか)がすいてくる。

新型コロナの緊急事態宣言が多くの地域で解除となったが、なお外出自粛の日々が続く。巣ごもり生活に適応する技として、決まった曜日に特定の料理を作り楽しんでいる、と知人が話していた。「月曜パスタ」に「日曜鍋」。メニューを考える手間を省くメリットもあるそうだ。

海上自衛隊では任務を終えて港に帰るまで、「あと5カレー」などと数え、待つと聞く。新型コロナの感染対策が社会の乗組員全員に課せられた、どうにも避けられない任務とあればいたしかたない。真のコロナ明けまであと何カレーだろうか。厳しい航海が一度きりに終わることを祈りつつ、今週もカレーをいただこう。」

早く解除にならないものかと願っていますが、コロナ禍において、何かと不自由なこともあるものの、エッセンシャル・ワーカーの皆さんに感謝しながら、自分も明るく工夫しながら、今週もカレーを作りたいと思います。「またカレー?」と言われそうですが。