安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

災害対策 青葉区への蓄電池導入拡大について 4833

未分類 / 2020年1月31日

IMG_0024昨日、令和2年横浜市会第1回定例会が開会。来年度予算案の説明、内容確認等を行う予算研究会が各会派毎に始まりました。夜は幼稚園協会の賀詞交歓会へ。

昨日は5局から説明を受けましたが、その中でも温暖化対策統括本部・環境創造局の内容には、横浜市の災害対策に大きく貢献する予算が盛り込まれていました。

近年、長時間の大規模停電など、様々な自然災害による被害が全国各地で発生しています。横浜の災害対策として、私共が強く導入拡大を訴えてきた「VPP(バーチャルパワープラント=仮想発電所)」事業について、青葉区での導入が来年度予算案に入りました。

横浜市が取り組むVPP構築事業は、地域防災拠点に指定されている市内小中学校等に、電気事業者が蓄電池設備を設置し、平常時は電力の需給調整として活用し、停電を伴う非常時は横浜市が防災用電源として使用する取組み。

青葉区では、奈良の丘小学校、谷本中学校にすでに導入されており、災害時の備えとともに、日常の電気代の大幅減を実現しています。

令和2年度は、地域防災拠点等に指定されている市内約500校の小中学校の内12校を対象に導入する予算が示され、その内青葉区の5校、鉄小、田奈小、美しが丘東小、嶮山小、市が尾中に導入する予算案となっています。(市内ではすでに約60校へ導入されています)

地域の安全・安心に資する取組み。更なる拡大を図って参ります。