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公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

横浜市営地下鉄「あざみ野~新百合ヶ丘」延伸決定について4461

未分類 / 2019年1月24日

IMG_4876昨日はあざみ野駅前での街頭演説の後、市民相談対応、ご挨拶まわり、市役所での作業等。

「いよいよ」との感があります。昨日、市営地下鉄3号線ブルーライン「あざみ野~新百合ヶ丘」延伸に関する記者発表が行われました。今、あざみ野駅ビルは工事の真っ最中ですが、これから先も続きそうです。

「横浜市高速鉄道3号線の延伸(あざみ野~新百合ヶ丘)について、事業化に向けて横浜市、川崎市が協調し、事業計画について合意形成を進めてきました。このたび、本事業の整備効果、延伸区間の費用対効果及び採算性が認められることから、横浜市として、事業化することとします。今後、事業許可に向けて、国や関係者との協議・調整を進めていきます。

また、横浜市・川崎市で、相互に連携・協力し、早期開業を目指すことを目的として、覚書を交換しました。

本路線は、横浜市営地下鉄ブルーラインを延伸するもので、横浜市交通局が事業主体として、横浜市営地下鉄あざみ野駅(横浜市青葉区)から小田急線新百合ヶ丘駅南口付近(川崎市麻生区)までの約6kmの区間を整備、運行します。延伸区間には、新たに4駅を設置し、交通政策審議会答申の目標年次である、平成42(2030)年開業を目指します。

本路線の整備効果として、鉄道のネットワークが充実することによる広域的な交通利便性の向上や、新幹線へのアクセス機能が強化されるとともに、新駅設置による利便性の向上や、駅周辺まちづくりなど、沿線地域の活性化が期待されます。今後、国や関係者との協議・調整を進めるとともに、鉄道事業法や都市計画、環境影響評価等の手続きを経て、早期の事業着手を目指します。」

ルートについては下記が示されました。

「周辺の地形や土地利用、交差構造物等への影響を考慮し、地下トンネル構造を基本としたうえで、横浜市高速鉄道3号線における既設のあざみ野駅から、小田急線新百合ヶ丘駅南口付近まで延伸します。

新駅については、駅間隔を横浜市営地下鉄の既存駅と同様の間隔を基本とし、4駅とします。

横浜市側のルートについては、道路下などの公有地を有効活用し、既設のあざみ野駅から横浜・川崎両市の市境となるすすき野付近までを基本とします。また、駅位置については、嶮山付近及びすすき野付近を基本とします。

川崎市側のルートについては、前述までを踏まえ、現実的かつ合理的な案として、中央を通るルート、西側を通るルート、東側を通るルートの3案を設定します。

川崎市側の駅位置については、幹線道路に近く、駅へのアクセスがしやすいこと、周辺の土地利用や人口集積、可能な限り道路などの公有地を活用することなどを考慮します。」

ということで、青葉区内の駅は、嶮山付近及びすすき野付近を基本とすることで決まり。川崎側は複数案示されています。

完成は2030年。それまでには社会環境の変化もあることともいます。街にとって、住民にとって、未来を見据えて、より良いものに、と思います。