安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

メンタルの差について 4459

未分類 / 2019年1月22日

IMG_4825昨日は江田駅前での街頭演説、市民相談対応、ごあいさつまわり。途中、障がいを持つお子さんの保護者の方々との懇談会。現場には声があります。議会で受けている説明と、現場の受け止めの違い。バランスは大事ですが、極端な違いの原因は何か。行政側が「これでよし」と思っていても、それは行政にとっての「よし」であり、利用者側の受け止めとはそうでない場合があります。このギャップを埋めるのが政治の仕事。そのためにも現場を走ります。

ところで、サッカーアジア大会、サウジアラビアに薄氷の勝利、ベスト8進出。全豪オープン、錦織、大阪両選手のベスト8への大激闘が、寒い日本に熱気をもたらしています。今年はラグビーワールドカップ日本大会。関連ニュースも徐々に増加中。明るいスポーツの話題が続いています。

先日、コラム「名字の言」が記していました。

「ラグビーの第55回全国大学選手権は、10連覇に挑んだ帝京大学に代わり、明治大学が22季ぶりに王者に輝いた(12日)。

思い起こすのは昨年の決勝戦。明治は絶対王者の帝京からリードを奪う展開だったが、終盤に押し込まれ、わずか1点差で涙をのんだ。選手たちは、技術の差以上に「メンタルの差」を痛感したという。

その差を埋めるため、新たに取り組んだことがある。それは選手が私生活の中で「毎日必ず行うこと」を三つ決め、毎晩、実際にできたかを振り返ることだった。監督が選手に求めたのは、どんな状況にも平常心を失わない強さ。すると大会が近づく頃から、練習の質が変わってきたという。本年の決勝も最後まで大接戦だったが、浮足立つことなく、相手の猛攻をしのいだ。

スポーツも人生も「勝つか」「負けるか」。だが、それは偶然の産物ではない。日々「自分に打ち勝つ」という瞬間を積み重ねてこそ、何ものにも揺るがない自信が備わり、いざという時に、他を圧倒する力が出せる。」

私も頑張ります。