安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

横浜市 子育て支援拠点「ラフールサテライト」開所について 4158

未分類 / 2018年3月27日

IMG_1395昨日は市が尾駅と青葉区区役所の間にできた青葉区地域子育て支援拠点「ラフールサテライト」の開所式へ。平成26年の第3回定例会(9月)の一般質問で、私から「乳幼児人口が多い区などは、地域子育て支援拠点を新たに整備すべき」と提案。その後、公明党として質問を重ね、平成27年度予算で地域子育て支援拠点に準じた「拠点サテライト」を新たに整備することを決定。その後、整備が進み昨日の開所式となりました。0歳から未就学児・妊婦さんとその家族が利用できる施設。産前・産後の相談、サポート、集いの場でもあります。

安心して子どもを産み育てられる社会へ。私などの経験からも、いつの時代も期待や不安があるものと思いますが、保育所ニーズに応えること、お母さんの孤立化を防ぐことなど、政治行政が時代の求めに応えていく必要があります。

先日、結婚情報誌「ゼクシィ」を企画制作するリクルートマーケティングパートナーズが、日本産科婦人科学会の協力を得て、昨年12月に妊婦300人と産後半年以内の女性300人の計600人を対象にインターネット上で調査を実施したとのこと。

IMG_1401妊産婦600人の意識調査で、産前産後のメンタルヘルス維持に「パートナーや家族の知識習得・理解・サポート」が必要と回答した人が83.5%に上ったとのこと。約40%が「現状では不十分」と回答。周囲のケアの重要性を指摘しています。

産前産後のメンタルヘルス維持に必要なことを複数回答で聞いた結果、「家族らの理解」に次いで、「妊婦本人の知識習得」が76.0%、「助産師による情報発信の強化」が35.2%だったそうです。

横浜市では、各区役所で開催し、妊娠以降に夫婦で参加する「両親教室」の充実を進めています。私も何度か議会でも取り上げ、その充実がその後の家庭の安心につながることを訴えています。ご夫婦の半分程度は参加されているようですが、参加できない方々にどう対処していくかは課題。「個人の自由」とはいえ、後々のことを思うと、少しでも地域などとのつながりを持っていただくことで、より良くなればと思います。