安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

まつりと情熱について 3612

未分類 / 2016年9月26日

DSC_1815昨日は予定されていた運動会の会場に行ってみると中止の貼り紙。そのまま区内の自治会が運営する福祉まつりへ。夏祭りとは異なるものがありますが、そこにいる人々の熱気といいますか、伝わってくる「自分がやるよ」との気概。街はこういう人たちが支えてくださっているおかげで成り立っているんだと改めて感じました。しかし、暑かったです。

先日、あるコラムが心に残りました。

「体調を崩したので寝ようと思い、枕を探すが見当たらない。その時、もう1年近く枕で寝ていないことに、はたと気付く。若き日の福沢諭吉である。蘭学の勉強に熱中し、床で寝ていたのだ。

福沢はある日、横浜の外国人居留地に出掛けた。街の看板を見ても分からない。聞くと、それは英語だった。時代は今や英語だと思い知った。あれほど猛勉強したことが役に立たない。落胆は大きかったはずだが、学問の情熱を一層燃やし、翌日から英語の勉強を始めたことは有名な逸話だ。

「情熱」を表す英語の「パッション」には「受難」の意味もある。先のエピソードを通して脳科学者の茂木健一郎氏は「情熱とは苦労することから生まれる」と記した(「何のために『学ぶ』のか」ちくまプリマー新書)」

 次元は異なりますが、「街を何とか良くしたい」という情熱と行動。よくお声を伺いながら、力になっていければと思います。