安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

条例議決と支部会について 3608

未分類 / 2016年9月22日

DSC_1784 2昨日、本会議が開かれ、わが党が推進してきた、いわゆる「ごみ屋敷条例」、及び小児医療費助成対象を小学4年生までから小学6年生までに拡大する条例改正が賛成多数で議決されました。しかし、まだ道半ば。より良い条例にするよう引き続き取り組んでまいり参ります。

議決にあたり、わが党の安西英俊議員(港南区)が会派を代表して討論に立ち、二つの条例についてこれまでの経緯と必要性、今後の対応について賛成の立場から主張しました。

市内のいわゆる「ごみ屋敷条例」につきましては、市民の方々からの切実な相談を受け、実態を調査し、資源循環局や区役所・土木事務所などに解決を要請するとともに対応策を検討してきました。しかし、対策を実行する根拠法や条例が整備されていないことから、解決に向けては多くの課題がありました。

そこで、昨年9月4日「安心の住環境の整備推進に関する要望書」を市長に提出。この問題については、ごみの撤去に加え、再発防止の面からも福祉的な観点でのサポートなど、問題の根本的な解決に向けた取組みを進めるため、条例化も視野に入れて実効性のある対策の仕組みを構築することを要望し、その後の市会でも対策の必要性を繰り返し訴え、今回の議決に至ったものです。

DSC_1780今回の条例制定により、不良な生活環境の解消及び発生の防止に必要な体制が講じられ、当事者の地域社会からの孤立の解消、未然防止、再発防止につながることを期待するとともに、本条例を実効性あるものとするためには、行政だけでなく、地域住民・関係機関が連携し協力して、相談や情報提供などをすることが必要になると昨日の討論でも訴えました。

終了後は地元に戻り、青葉公会堂で党支部会。上田晃弘県本部代表代行をお迎えし、種々お話しいただき、盛会の支部会でした。