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公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

雑草とアリの生存競争について 3491

未分類 / 2016年5月30日

DSC_1118昨日は朝からご挨拶まわり。午後にはたまプラーザ駅前での今夏の参院選予定候補者の三浦のぶひろ青年局次長を迎えての街頭演説。夜は緑区の緑公会堂で行われた県本部代表・上田勇衆議院議員、三浦のぶひろ氏の時局講演会へ。

初めて行った海外は、大学1年のときにバイトで貯めたお金で行ったインドネシアでした。「パンチャシラ(多様性の中の統一)」とは同国の国是。その後、様々な場所で、企業も政治も、国も地方も、あらゆる集団における長期的な発展の基盤は「多様性」にあると学んだことを思い出します。先日、公明新聞コラム「座標軸」が記していました。

「雑草を育てるのは難しい。雑草研究が専門の稲垣栄洋・静岡大学教授が本紙のコラムに書いた話が面白かった(4月8日)。

雑草は種をまいてもなかなか芽が出ない、しかも、そろって芽を出すことはない。一斉に芽を出すと何買ったときに全滅してしまうからで、「バラバラであることが、雑草の強さの秘密」という。

「アリの集団が長期間存続するためには、働かないアリが一定の割合で存続する必要がある」。北海道大学の長谷川秀祐准教授らが英科学誌に発表した研究も興味深い(読売新聞2月17日付)。

働くアリだけを集めても一部が働かなくなり、働かないアリだけを集めてると一部が働き始める。「普段働かないアリがいざという時に働いて、集団の絶滅を防いでいる」とそうだ。

両者の生存戦略で共通するのは、均一な集団よりもバラバラの集団の方が強いということ。休むことの大切さも気づかせてくれる。人間社会も同様で、均一性より多様性を重視すべき時代だろう。

安倍政権が目指す一億総活躍社者会。大事なのは「一人一人が輝く」ことだと公明党は考える。

女性、高齢者、障がい者など、それぞれが持てる力を発揮できる多様性のある社会こそ、将来にわたって活力を維持できる。」

うちの新聞で恐縮ですが、いいこと書くな、と思いました。