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公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

横浜市 学校給食費請求問題について 3485

未分類 / 2016年5月24日

DSC_1054昨日は終日地元でご挨拶回り。東京の舛添都知事の話題が3回出ました。

横浜市立中学校のお昼ご飯「ハマ弁」について、第1陣として、7月1日から青葉区内の谷本中、あかね台中、緑が丘中、市が尾中学校において先行開始が決定。来年1月までに全横浜市立中学校147校でのハマ弁スタートが決定しています。

写真は昨日昼に食べた明星のカシミールカレーラーメン。辛いですが、好きです。

ところで、本定例会では「学校給食費請求事件に係る訴えの提起についての専決処分報告」という議案も出ています。端的に申しますと、払うべき給食費を長期にわたり払わなかった被告に対し、給食費とともに、それに伴う年5%の利子を払うよう求めるとの内容。被告は3名。請求額は約7万円から約11万円。横浜市では、支払い能力について十分な調査を行い、明らかに十分な支払い能力があるのに、1年以上にわたり給食費を滞納した者に対して今回の訴えを起こしています。議案書に明記されています。

本市においては、就学援助対象世帯や生活保護世帯など学校給食費を払いたくても払えない世帯への対応をしっかりと行いつつ、支払い能力がある場合でも状況に応じて分納対応もしています。

そうした状況の中ではありますが、本市の未納累計額は約1億9千万円。一昨年の未納者数は約7千人。未納率約2%。

本市では、教育的配慮やいじめの問題を考慮し、給食は停止しない方針。市教委としては「まずは、給食費で食材を購入し給食が成り立っていることの理解を」と入学説明会等で給食の仕組みを周知しています。また、「未納防止を力点に対策を強化する。支払いが難しい場合は援助の制度等を案内するので、学校に相談をしてほしい」としています。

様々な対応がありますが、子ども達にとって最善の方法をと思います。

いずれにしましても、払えるのに払わない。子どもも見てます。赤信号での横断と同じく、「自分さえよければいい」というのはやはり問題です。