安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「健康な食事」と「心の健康」について 2640

未分類 / 2014年1月27日

昨日、午前中の会合の後、近くのコンビニで新作のカップラーメンとサラダを購入。これを健康的かと聞かれればなんとも言えないものがありますが、和食と共に日本の食品はよくできているなと思います。

ロイターによりますと、国際非政府組織(NGO)オックスファムが今月発表。「健康な食事」に関する最新の世界ランキングでは、最も栄養価が高く、豊かで健康的な食事を取っている国はオランダ。日本は21位だそうです。

「オックスファムは世界125カ国を対象に、食料の供給体制や品質や価格、食事の健康、低体重児の比率、食物多様性、清潔な水へのアクセス、肥満や糖尿病といった食事がもたらす健康への悪影響などの観点から、各国の食事情を指数化してランク付けを行った。

ランキングをまとめたシニアリサーチャーのデボラ・ハードゥーン氏は「オランダは、国民が十分に食べていける良い市場を作り上げた。(食品の)価格は比較的低く安定し、国民が取っている食の種類はバランスが取れている」と述べた。

2位はフランスとスイス。その下の4位グループにオーストリア、ベルギー、デンマーク、スウェーデンが入るなど、上位は欧州勢がほぼ独占している。8位グループもアイルランド、イタリア、ポルトガル、ルクセンブルクと続き、欧州以外からはオーストラリアが食い込んだ。

日本は米国と並び21位。米国は肥満や糖尿病が多いことがマイナス要因となり、日本は食品の相対価格が高いことが足を引っ張った。

ワースト1位はチャドで、このほかエチオピアやアンゴラなど、アフリカ諸国がランキングの下位を占めている。」

健康な食事という言葉の意味には、価格も「健康的」であることが求められるということかと思います。人間はどうでしょう。健康的な見た目以上に、「心の健康」はもっと大事な気がします。

「心の健康」とは。厚労省のHPによりますと、「こころの健康とは、世界保健機関(WHO)の健康の定義を待つまでもなく、いきいきと自分らしく生きるための重要な条件である。具体的には、自分の感情に気づいて表現できること(情緒的健康)、状況に応じて適切に考え、現実的な問題解決ができること(知的健康)、他人や社会と建設的でよい関係を築けること(社会的健康)を意味している。人生の目的や意義を見出し、主体的に人生を選択すること(人間的健康)も大切な要素であり、こころの健康は「生活の質」に大きく影響するものである。」とのこと。

少し難しい感じですが、いきいきと前に進んでいきたいと思います。