安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

市民病院の再整備について 2395

未分類 / 2013年6月26日

昨日は健康福祉・病院経営委員会の市内視察。横浜市では手狭で老朽化した市立市民病院の再整備が検討されおり、市内の候補地を視察。

「青葉区により大きな病院を」時折そうしたお声を頂きますが、市民病院については地理的にも横浜市内の中心部周辺になりますので難しいところです。

横浜市の主な医療施設の配置状況を見ますと、青葉区は昭和大学藤が丘病院が救命救急センター、周産期救急連携病院として中心的役割を果たしており、その他青葉区内では比較的多くの病院が立地している状況です。

市民病院の立地については、医療政策や病院経営の視点に加え、まちづくりや既存市有地の活用など様々な視点から検討が必要。また、市立病院として災害拠点病院の先導的役割を担うこと、救急医療・集散き医療等を担う医療機関の配置バランスや役割分担を考慮する必要があります。

地理的にも市内中心部に位置する5つの候補地を視察。

周辺の交通環境や診療圏の変化。病院と公園の一体的整備による防災機能の強化。現有の機能が損なわれず、利便性の向上を考えますと、現在の地域周辺で整備することが現実的はでないかと思います。