安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

60歳からの地域デビューについて 2394

未分類 / 2013年6月25日

昨朝、藤が丘駅前で街頭演説していますと「おめでとうございます」「よかったですね!」等々のお声掛け。東京都議選の結果を受けてのことですが、期待を力に新たなスタートです。

その後、奈良地域ケアプラザへ。デイサービスを受ける方々とともに、地域の多くの方が集い合い、楽しく交流を深められていました。

青葉区は60歳以上の区民を対象に6月から、「新地域人応援講座」を全地域ケアプラザで開始したとタウンニュースが伝えています。祭りなどの地域活動を運営できる人材の育成が目的。ボランティアや歴史のノウハウを学び、地域デビューにつなげることが目的。

同講座は、区と社会福祉協議会などが協働で地域福祉の課題解決に取り組む「地域福祉保健計画」の一環。青葉区によると、2012年度の区内自治会・町内会の加入率が75・0%と、2008年度76・9%から減少傾向。また12年度の区民意識調査では、「近隣の人とのつきあいの希薄化」が問題であると回答した区民は46・2%(前年38・4%)。このような状況を受け区は、地域活動の活性化や近隣住民同士の結びつきを強くするため同講座を企画したとのこと。

毎年行われる区民意識調査の結果を注意深く見ていますが、人とのつながりの希薄化は深刻な問題につながる可能性があります。

各地域ケアプラザで12月まで、「街の歴史」「イタリア料理」「コーヒーの入れ方」など、施設独自の連続講座が行われ、講座途中には、実際に地域の祭りや施設見学を実施。理解度を高めながら、地域活動につなげられる人材育成を目指すとしています。「青葉区は横浜市内でも、社会貢献の意識が高い人たちが多い区。将来、地域活動の担い手となる、人材発掘につなげていきたい」と区担当者はコメント。

それぞれの地域が自らの工夫で人をつくり、つながりをつくる取組み。地域の声をカタチに、支えていきたいです。