安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

アイス好きランキングについて 2392

未分類 / 2013年6月23日

昨日、地元を回っていますと雨が降ったりやんだり。これからは暑い季節になります。

市役所の地下コンビニではアイスクリームのコーナーがありますが、一部囲いがあり「半額コーナー」となっています。賞味期限が近くなっている商品のようですが、手にするかどうか迷うところ。暑いし、安いし、と安易に手に取ると同時にドーンと300数十キロカロリー。

日経新聞によりますと、総務省が世帯当たりのアイスクリーム・シャーベットの消費額をランキングしたところ、年に約9400円を使う金沢市がトップ。金沢市はチョコレートの消費額でも首位で、甘党が多いそうです。4位の盛岡市や5位の福島市など東北勢も全国平均(7665円)を上回り、6位の川崎市や8位の東京都区部など大手アイスクリームチェーンが多く出店する関東の都市も上位に入ったとのこと。ちなみに最下位は那覇市で約5400円だったそうです。

我が街、横浜市は第10位。年に約8000円のようですが、半額コーナーとなるとお得な気分で2倍も食べることができます。とはいえ、そのような方は少ないかと思いますが、太りたくないなら、買わずに、食べなければいいものを、お得感というのは消費を刺激します。

日本のアイスクリーム発祥の地は横浜市中区の馬車道といわれています。馬車道で初めてアイスクリームが製造・販売されたのは5月9日。社団法人日本アイスクリーム協会ではこの日を「アイスクリームの日」とし、全国各地で各種イベントが開かれています。

日本はアメリカに次ぎ世界第2位のアイスクリーム消費国だそうです。いくつかの国でアイスクリームを食べたことがありますが、日本人ということもありますが、日本のアイスはダントツに美味しいと思います。こうなれば卓越した技術を生かし、多様な発泡酒のように、カロリー90%オフとか、糖分ゼロでもおいしい!などという商品が出ないものかと願うところです。