安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

社会を支える人々ついて 2245

未分類 / 2013年1月26日

昨日は地域で活躍されている方々との印象的な対話。多方面から地域の母子を支える先生。捨てられたペットを保護し生きる道を開く活動を続けるご婦人。夜は資源リサイクル組合の会合へ。あまり人の目につかないこうした行動が社会を底から支えています。その思いに応え、しっかりと支えていきたいです。

ところで、1月14日の大雪に関する情報をタウンニュースが伝えていました。寒い日が続きますが、またいつ積雪の日がくるかわかりません。

横浜地方気象台によると横浜市では1月14日、13cmの積雪を記録。市内で10cm以上の積雪は、2006年以来7年ぶり。青葉区では雪の影響で電車・バスの遅延運行や交通事故・救急搬送が相次いだ。また、ごみ収集車が全車両出動を見あわせるなど積雪への弱さが浮き彫りとなった。

予想に反して降り積もった今回の大雪。青葉区内では、市と防災協定を結ぶ、横浜建設業協会青葉区会(若林訓晴会長)から68人が緊急出動。急勾配の幹線道路や学校・駅周辺などの除雪作業に追われた。「除雪や凍結防止剤の散布を行いました。祝日だったので人員の確保が困難でした」と若林会長は振り返る。

また、日頃区民の足となるバスや電車も大雪の影響を受けた。東急バスは坂の多い桜台周辺を走る「青32系統」を運休。横浜市営バスは14日・15日の2日間で100便以上が運転を見あわせた。また、市営地下鉄・田園都市線も遅延運行や運休が発生し、区民の交通手段に打撃を与えた。

青葉警察署によると14日から15日朝にかけての乗用車同士の衝突・追突などの交通事故は50件と多発。この件数は2012年の1日平均の約2・0倍となった。同署交通総務課担当者は「今後も雪の降る可能性はあります。(雪の降った)昨年2月末の翌日には凍結による死亡事故が発生しています。残雪の影響でスリップしたり、アイスバーンなどが出来ますので運転には十分気を付けて欲しい」と注意を促す。

また青葉消防署管内では、14日午前10時から17日午後6時までに30人が救急搬送された。中には骨折したケースもある。

区内には約5800カ所のごみ集積場所がある。資源循環局青葉事務所では14日午前中、全車両52台がタイヤにチェーンを巻き出動。しかし、放置車両や急坂などの影響で午後から収集を断念した結果、1450カ所で未回収に。その後3日間かけ取り残し分を回収した。同事務所の田口篤之副所長は「ここ数年で全車両が出動を見あわせたことはない。(14日午後は)交通事故や安全を考慮し回収作業を見あわせた」と話した。

いくつかのポイントがあると思います。いざという時の作業人員の確保をどう考えるか。公共事業を支える方々がこうした場合に活躍されています。降雪時の自動車運転の危険性。ノーマルタイヤでの運転は事故に直結します。大変な中でのごみ収集。警察、消防、土木等々、感謝です。あって当たり前のような存在が社会を底から支えています。

またいつ雪が降るかわかりません。無駄は不要ですが、今後の対策と共に、その先の街のあり方を考えるきっかけになればと思います。