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公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

夏の風邪 手足口病が大流行 警報発令について 1612

未分類 / 2011年7月27日

この季節、子どもが手足口病に感染したという話を時々耳にしますが、今年は大流行しているとのこと。

神奈川新聞によりますと、県は先週「手足口病」で定点医療機関を受診した患者数が警報レベルを超えたとして、県内全域に流行警報を発令。過去10年間で最多の患者数となっており、予防の徹底を呼び掛けています。

県健康危機管理課によると、7月11~17日の発生状況は定点当たり7・12人となり、前週(4・11人)から急増。全国の患者報告数(約11人)には達していないものの、警報レベル(5人)を上回ったとのこと。

地域別では川崎市が最多の14・97人で、横浜市(8・56人)、藤沢市(5・33人)の順。県全域では、2000年の8・17人に次ぐ患者数で、約8割は4歳以下の乳幼児。

手足口病は、乳幼児を中心に夏場に流行する急性ウイルス性疾患。口内や手足などに水疱(すいほう)性の発疹が出るのが特徴で、3割ほどに軽度の発熱症状がみられるもの。

県は「感染を防ぐため、排便後やおむつ処理後の手洗いを徹底してほしい」と注意を呼びかけています。

お気を付けください。

手足口病とは?

「All about 子供の医療」によりますと、手足口病とは夏風邪の一種。5月から8月頃に流行。1歳から4歳までの乳幼児がよくかかりやすく、症状は手・足・口の中に発疹ができ、水ぶくれになったり、破れたりすることも。2~3割の子供が38度以上の発熱を起こすことも。

治療は主に口の痛みに対処し、水分を補給する対症療法が中心。特に治療しなくても発疹は1週間以内には自然に治まるそうですが、まれに髄膜炎を起こすことがあるので、高熱・頭痛・痙攣や嘔吐などの症状がある場合にはすぐに受診を。口の痛みが強くて水分がとれない、おしっこの量が少ないときは脱水状態のおそれがありますから、医師の診察を受けて下さい、とのことです。