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公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

青葉区データ集「なるほどあおば2011」について 1609

未分類 / 2011年7月24日

平日は都内で働き、休日は犬と一緒に公園や街路樹を散歩する裕福な長寿の街。そうした「区民像」を想起させるデータ集「なるほどあおば2011」が7月20日に発行されました。

神奈川新聞によりますと、これは青葉区の人口や地域経済、生活・環境、福祉、教育分野などで最新の各種統計データをまとめたもの。区ごとに同様の統計は扱っているものの、青葉区は全18区中での順位を示すなど特色を分かりやすく出しています。

データによりますと、特徴が端的に表れているのが平均寿命。男女ともに市内1位、男性は81・7歳(市平均79・8歳)の全国1位、女性も88歳(86・2歳)の全国7位と際立っています。

都内に通勤する区民比率は43・8%(24・9%)と最も高く、“横浜都民”とも呼ばれる理由がわかります。納税者1人当たりの個人住民税額約34万円(25万円)と、区内の乗用車保有数9万台(市合計は約98万台)も1位で、所得水準の高さがうかがえます。

長寿の一方、平均年齢は41歳で都筑区=38・5歳=に次いで若く、年少人口=15歳未満=も約4万6千人と最多。さらに230の公園数、約1万6千本の街路樹数も市内トップ。犬の登録頭数は約1万6千匹で市全体の1割弱を占めています。

青葉区担当者は「教育に基づく健康意識の高さや、充実した医療施設、緑の多い生活環境などが長寿につながっているのではないか」とのコメント。

同データは区役所などで無料配布。また、青葉区HPからもご覧になれます。
http://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/50kusei/hakusho.html

ご興味ある方は如何でしょうか。