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公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

東京都の「速記全廃」について 746

未分類 / 2009年2月24日

昨日は県庁にて本定例会に提出されている各条例案につき、会派内で検討会が行われました。口角泡を飛ばしながら、激論を交わしました。全ては県民にとって有益かどうか。条例も名称は美しくとも、実効性のないものは必要がありません。条例ができるということは、お金を使うということとイコールです。常に頭をクリアにし、客観的な視点で、あらゆる角度から議論を続けながら、結論を出していきたいと思います。

ところで、東京都議会は、2009年度末で速記を全廃することを決めました。従来、速記者が行っていた会議録原稿の作成は、コンピューターの音声認識システムが行い、順次同システムに切り替えるとのことです。

 官庁速報によると、速記者の確保が年々難しくなっている一方で、機械の信頼性が高まっていることなどが理由。都議会は06年度9月定例会から、総務委員会でシステムを試験導入し、会議録原稿の完成度が速記者のものと同等だとする検証結果を確認。また、会議の開催から会議録原稿作成までの期間が、速記者の作業に比べおおむね1〜2日短縮でき、議会情報の早期公表にもつながることから、システムの全面導入を決めたそうです。

 更に、経費面では、同システムに完全に移行した場合、すべての会議録作成を速記者が行うのと比べ、機械のリース代などを差し引いても年間800万円程度の節減が見込めるとのこと。

 本県においても、議会改革・行政改革のひとつとして検討に値すると考えます。

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