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公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

「たまごかけご飯」について 744

未分類 / 2009年2月22日

「朝は慌しい」という方は多いのではないでしょうか。私は「高速朝ごはん」。早食いはいいことではありませんが、さっさと食べられるものばかりです。その中でも「たまごかけご飯」は大好きで、昨日もあたたかいご飯にたまごを割り、しょうゆをかけて食べました。

中国に住んでいるとき、食べたかったのに食べられなかったのが「たまごかけご飯」。今はわかりませんが、当時は卵の殻から肝炎に罹るとされ、ご飯に生卵という組み合わせは、リスクが高く、誰もそうはしていませんでした。勿論、中国の方も食べていませんでした。簡単且つあの美味が食せないというのは惜しいです。

J-CASTニュースによると、岡山県美咲町では「たまごかけご飯」の専門店「食堂かめっち。」が08122日オープン。観光客も増え、町おこしにもなり、1年間で7万食以上も売り上げたそうです。

 ご飯、たまご、味噌汁、つけものをセットにした「黄福(こうふく)定食」が300円。平日100人〜200人、休日は300400人近くがつめかけ、店舗内18席ということもあり、ピーク時は1時間以上待つことのこと。私の想像を超えています。
当初、「たまご目当てに誰が来るのか?」といった議論もあったそうですが、やってみたら大当たりしたというところがポイント。今や全国からお客さんが来ているそうです。何でも「できません」と言うのは簡単。やってみないとわからないことが殆どだと思いますし、失敗から学ぶこともたくさんあるのではないでしょうか。

 更に、「たまごかけご飯」は現在、「T.K.G.」という名称で一躍人気となっているそうです。(たまごかけご飯の頭文字をとったもの)火付け役は、読売連合広告社が079月に発売した「365日たまごかけごはんの本」。本の中で369のユニークなたまごかけご飯(=T.K.G.)のレシピが紹介され、「たまごかけご飯=T.K.G.」という認識が拡大。08年夏頃から、メディアに取り上げられたことや口コミで広まったこともあり、合計10万部以上も売れているとのことです。大変なことです。

日本の食文化「たまごかけご飯」。「365日たまごかけごはんの本」の企画者で、読売連合広告社の森田明雄さんは、「たまごかけご飯」がうけている理由について、  「(たまごかけご飯は)なんにでも合いますし、子供でも失敗せずに作れるところが幅広い人気を集めているのではないでしょうか。また、『自分で作る』ということも新鮮なのでしょう。実際、(「365日たまごかけごはんの本」は)小学校の先生が買っていき、子たちに紹介するなんていうケースも多いみたいですよ」とのこと。

今や「たまごかけご飯用ふりかけ」まで登場。簡単で、安くて、おいしくて、栄養がある、こんな食べ物はあまりないように思います。

 

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