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公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

環境対策と重量税・取得税の大幅軽減について 716

未分類 / 2009年1月24日

昨日午後、第39回神奈川県環境審議会が開催されました。議題は「神奈川県地球温暖化対策推進条例(仮称)について」「環境基本計画の平成19年進捗状況に関する点検結果に対する県の対応について」「環境基本計画の事業計画の更新について」。夫々について事務局から状況が報告されました。温暖化対策条例制定への準備が、2月定例議会に向けて進められています。委員の方々から様々なご意見がありましたが、国との重複を避けつつ、自治体ならではの取組で、実効性あるものになることを願っています。

ところで、環境対策の有効な手法として「エコカー」の導入推進があります。本県でも積極的に取り組んでいますが、政府は09年度から自動車重量税と自動車取得税について、環境性能に優れた自動車(エコカー)の取得・継続保有に対して時限的な負担軽減策を導入することにしています。

今年4月からの3年間、一定の環境基準に適合した自動車に関し、自動車重量税と自動車取得税が免除、または大幅に軽減されます。これら我が党の主張で実現するものですが、かねてから、道路特定財源の一般財源化に合わせて、自動車関係諸税の簡素化、中でも取得・保有に関する税制、特に自動車重量税の引き下げを、マニフェストに盛り込むなどして一貫して主張してきました。今回の取得税と重量税の減免措置は、取得、保有段階での税の簡素化へ向けた第一歩であると考えています。

今、世界中で環境と経済をリンクさせることで発展につなげる取組が模索されています。現在の斉藤環境大臣は公明党の国会議員。今後も国と連携して環境施策の充実を図って参ります。

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