安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

オバマ大統領誕生について 714

未分類 / 2009年1月22日

米国中が期待と希望を抱き、厳冬のワシントンで150万人が迎えたオバマ新大統領。その行く末には、多くの困難が待ち受けていることは誰もが知るところです。就任演説で訴えたのは「団結」。祖国のために、夫々の立場や違いを乗り越える。いかなる組織においても、その発展の礎は「団結」に他ならないことを感じます。

黒人支持者の方の感動した声と顔が印象的。当然ながら、私が感じる以上に、歴史の「変化」を感じておられたのでしょう。新しい歴史の始まりだと思います。

新しいリーダーを迎えるにあたって、国民やマスコミなどの姿勢が目につきます。全てではないにせよ、また賛同ばかりでないにせよ、多くの国民が「哲学」を持ち、政治に対して「求めるもの」を持つ姿。自由と責任、権利と義務が明確であるのと同時に、厳しい社会でもあります。歴史も文化も異なる日本と米国。「日本も米国のようになるべき」などと言うつもりはありませんが、学ぶべきところは少なくないように感じます。

オバマ大統領は「団結」の力でこの難局を乗り越えようとしています。今の日本も「団結」を抜きにして、好転を考えるのは困難ではないでしょうか。ボランティア精神や具体的行動が乏しい日本人と言われますが、こうした機会を「日本人」を振り返るチャンスにすることはできないでしょうか。どうしたら日本人が団結できるか?日本人は「団結」のポテンシャルが極めて高い国民であるように思うのですが。

オバマ大統領の演説を聴き、日本の政治を信頼あるものに変えながら、対話と政治の力で「自分さえ良ければいい」との発想と行動を「変革」する仕組みを作らねば、と感じました。 

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