安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

駐車場について

未分類 / 2007年3月14日

先日、知り合いが駐車禁止で黄色いシールをフロントガラスに貼られました。専用端末から出力されたシールには、ご丁寧に駐車違反発見時間と罰金確定時間が記され、運転手の嘆願に対し5分間は猶予を与えたことを強調。厳しい法規制の下、二人一組で編成された検査業務は民間に委託され成果を挙げているようです。運転手は数日嘆いていましたが、罰金の入金連絡来ないので「助かったのでは?」と言っておりましたが、経験者に聞くところによるとあれは2ヵ月後位に通知がくるそうです。ぬか喜びであります。

今日は新横浜周辺にいる時間が長かったのですが、本当に駐車場が少ないです。地域の地権者の方にもお話を伺う機会があったのですが、新しい新横浜駅が完成する年末に向け、駐車場問題を大変心配されていました。一部の地域の方からは、JRが準備すべき新規駐車場は1500〜2000台程度と予想しているところ、200台分しか準備していないとの見方もあります。もし事実だとすると、このままでは大変な混乱が予想されます。私の認識不足であれば申し訳ないのですが、現状の新横浜駅周辺駐車場をよく利用する私の感覚でも「絶対的不足」を予想せざるを得ません。イベントなど場合によっては駐車違反切符が乱発されることにもなるかもしれません。これは困ります。

 新横浜駅の再開発事業は官民一体で推進してきました。駐車場には駐車場法という法律があり、その中で3つの設置場所についての分類がされています。(1)路上駐車場、(2)路外駐車場、(3)都市計画駐車場とあります。(1)(2)は想像がつきますが、(3)については、「道路交通が著しく集中し込み合う地区で、道路の効用を保持し、円滑な道路交通を確保する必要のある区域(駐車場整備地区)において、その地区内の駐車需要に応ずるため、都市計画によって定められる駐車場」という定義があります。

新横浜駅周辺の駐車場については、まさに(3)の適用対象であり、私は政治・行政の責任として地域の駐車場整備をリードする義務があると考えます。

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子育て日記(14) 親の背中について

未分類 / 2007年3月13日

我が家の子供達は蘇州駐在時代に、中国人をはじめ様々な国の子供たちと交流してきました。それが理由なのか、全員ではありませんが、交渉ごとといいますか、話し合いにおいて理屈をこねて引かないところがあります。そうしたときには、こちらが面倒になり「いいかげんしなさい!」とやることがあります。

今朝、ご縁あって元東京ベルディの山田卓也選手のお父様とお話をしました。山田選手は元日本代表でも活躍。一昨年のベルディ天皇杯優勝の主将でもあります。山田選手はベルディ生え抜きの選手ですが、チームが下降線を辿り、本人も他のチームから引く手あまたであったとき、チームに残り天皇杯優勝まで引き上げた張本人でした。

そんな山田選手のお父様に伺ったのは家庭教育についてでした。「特に何もしてません。ダメだといっても子供はやりますから。親の背中を見せて育てたつもりなので、自分もしっかりとした背中を見せなくてはならなかったです。」とのことです。飄々と話されてましたが、これには感動しました。山田選手が大変立派な選手なので説得力があります。思っていても中々できることではありません。私などはわかっていても、つい面倒になって説教してしまいます。どちらが子供の心に残っているかといえば、やはり背中で語る方がお説教より説得力があります。そう考えますと親の人間的な大きさが、子供の大きさに繋がるのだと思います。

私も4人の子供の父親として、まだまだ成長の余地ありと感じている次第です。私自身が成長することで、子供たちにも大きく成長していってもらいたいです。

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中小零細企業支援について

未分類 / 2007年3月12日

昨日は雨が降ったりやんだりの寒い一日でしたが、今日は快晴のいい天気でした。書類提出の関係で県庁へ行きましたが、本当に清々しかったです。

ここ数日、特に中小零細企業の経営にかかわる方々とよくお会いしています。やはり中小零細の経営者の方々は責任感の強さが違います。また社員に対する思い入れも大変深いものがあります。社員だけでなく、その後ろの家族まで考えている方が殆どです。中小零細企業は日本経済の基盤であり、地域経済の活力の源でもあります。時代が変わり、厳しい競争にさらされている今こそ、前を向く中小零細企業に対し政治がしっかりとした継続的なサポートをしていく必要性を強く感じています。

来年度税制改正では公明党の頑張りにより中小企業への支援が大きく拡充されます。このうち、社長などの一つの株主グループで過半の株式を所有している中小企業特定同族会社(資本金1億円以下)に対する留保金課税が撤廃されます。留保金とは、利益を株式配当に回さず社内にとどめている資金のことです。特定同族会社が株式配当課税を避け、社内に利益を過度に留保することを防止するため、配当課税の代わりとして留保金課税が導入されました。しかし、現実には中小企業の資金基盤強化の大きな障害になっています。そこで、留保金課税の対象から除外し、社内資金を設備投資などに積極的に活用できるように配慮しました。

一方、高齢化した中小企業経営者が容易に事業を託せるよう、相続時精算課税制度が拡充されました。この制度は贈与税と相続税を一体的に精算できるもので、一度の生前贈与にかかる贈与税の非課税枠が高く、税負担が軽くなります。今回の税制改正では、取引相場のない株式などを贈与する場合、贈与者の年齢要件を65歳以上から60歳以上に引き下げ、非課税枠を2500万円から3000万円に拡大しました。

これまでも公明党は中小零細企業支援策として、「資金繰り」と「事業継承」の問題の解消をはかるため様々な施策を講じてきました。今回も来年度予算に公明党の考えが反映されるわけですが、庶民の目線で行動する我が党の施策は大変多くの方々にお喜び頂いています。こうした実績を多くの方々にもっと知っていただけるよう、広報活動により力を入れていかなくてはならないと感じています。                                    ※その他のブログ、プロフィール等はhttp://www.gyota.com/

東副代表を迎え街頭演説会開催!

未分類 / 2007年3月11日

昨日、16:00より綱島イトーヨーカドー前にて街頭演説会を開催しました。北風吹く中、沢山の方々に足を止めてお聞き頂き大変に有難うございました。鈴木義久市会議員のあと、後継の望月やすひろ副支部長挨拶があり、私の順番となりました。親の目線、働く者の目線による政治を訴えさせて頂くとともに、「3つの責任、10の政策」について具体的に説明させて頂きました。現実の問題解決に力を注ぎ、結果を持って「信頼」を勝ち取って参ります。そして、安心できる未来へ向けた仕組みの改革を進めて参ります。応援に駆けつけて下さった東順治副代表・衆議院議員は、政党が約束を守ることの重要性と政治への信頼について話をされました。昭和42年千葉市の公明党地方議員が始めた児童手当が、現在は国を挙げての政策になっている事実に言及。いかなる立場になろうとも、時間が掛かろうとも約束を守るべく尽力することが政治家の役目であることを強調されました。私自身も前進、前進で頑張ってまいります。

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子育て日記(13) 個性について

未分類 / 2007年3月10日

大人の世界では個性を出しすぎないことが美徳であったりしますが、個性むき出しの子供の世界は見ていて楽しいものです。我が家では夫々自分の自信があるのか、自分の性格を直したいなどという子はいませんが、兄弟ゲンカで相手を攻撃する場合に残酷にも性格を攻めていることがあります。「セコイ」「だらしない」「自己中心的」等々、またこの時とばかりにこれまで蓄積してきた鬱憤を一気に吐き出し、収集がつかなくなったところで親が「いい加減にしなさい」と言い、終わります。日本人独特の丸みを帯びた人にならなくても結構ですが、世界中誰とでも友人になれるような人になってもらいたいと思ってます。

自分の個性、自信をもって自分の良い面を伸ばしていけば、自然に欠点は隠れてくると思います。短所が「短気」であったとしても、長所は「スピーディ」ということもできます。「おとなしい」性格は「みんなの和をつくれる」。「感情の起伏が激しい」性格は「情熱的」とも言えます。「大雑把」は「おおらか」。「神経質」は「細やか」。個性が子供たちの人生を決めるのではないと思います。個性をどう生かすかで決まる、つまり「どう生きたか」という中身で人生が決まっていくのだと思います。私自身、子供の見本としてオープンな大人でありたいです。そして、自分の人生を自分らしく生ききっていきたいと願っています。

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公共事業について

未分類 / 2007年3月9日

道路工事、ガス工事等々、いつもながらに年度末に向けて道路が引っくり返されています。昨日役所がしている工事現場前であるご婦人とお話をしました。「毎年どうしてこうなのかね。残ったお金はまた必要なときに使えばいいじゃない。」確かにその通りです。役所に限らず「予算配分」されている所には後回しできない様々な理由があるのでしょうが、一般の目線では無駄としか映りません。こうした現状を早く変えていかねばなりません。

日本の公共事業は今ほど必要なのでしょうか?「ここまで発展すればメンテナンスは必要でも、新規はそんなにいらないでしょ。」というのが普段私が話しをする方々の意見です。私もそう思っています。只、継続的に新規事業を打つ必要もあると思います。私が生まれた頃のデータを確認しますと、道路舗装率という数値があります。1965年(昭和40年)当時まだ発展途上国の日本の舗装率は7%、イギリス100%、ドイツ65%、アメリカ39%と日本の低さが際立っていました。では現在はどうでしょう。2002年には日本は77%とアメリカの59%を追い抜いています。その他、水道、下水道整備も先進国レベルに達しています。かつては大々的に必要であった社会資本の整備も、今では満足のいくところまできているようです。

現在、実感の問題はありますが景気は回復しています。小泉政権下で2002年公共事業費を10%削減しました。しかし、景気は回復しました。よく「景気回復のために公共事業拡大を」と言われる方がいますが、今の時代にはそれが当てはまらないことを証明しています。反対に採算無視で赤地を垂れ流す保養施設や黒字化のメドも立たない地方空港等、巨額の公共事業が財政赤字の拡大に繋がる例は少なくありません。

我々を取り巻く環境は日々変化しています。私自身もその変化に対応していく必要性を強く感じます。世界の環境が変わり、少子高齢化が進み、これまでとは異なる政治のあり方、行政のあり方、財政の使い方を模索する必要があります。限られた資金をいかに有効に使うか。スピーディな改革推進と「何のため」を明確にしたリーダーシップが必要であると思います。

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子育て日記(12) 好き嫌いについて

未分類 / 2007年3月8日

我が家の子供たちの好きな食べ物はハンバーグ、寿司、ラーメン等々。嫌いな食べ物はトマト、ピーマン、オクラ等と野菜に偏っています。子供はなぜ野菜が嫌いなのでしょうか?理由は簡単、おいしくないからとのことです。今、私は野菜が大好きですが、成長の過程で「身体にいい」という認識が強くなり、知らないうちに好きになる気持ちを後押しをしてきたように感じます。

嫌いなものを好きになるにはどうしたらいいのでしょうか?野菜の場合は「健康にいいから」という長所を理由に好きになっていったわけですが、これは万般に通じることなのかもしれません。人も、食べ物も、相手の、対象の良い点を見つけるところから好きになっていくように思います。子供にこのように話しても、気持ちが先に立ち、すぐには納得できないわけですが、人とのふれあいの中で年を経るにつれて人間の幅も広がり、考えられるようになっていくものと思います。兄弟げんかが始まるとまだ手がつけられないのですが、人の長所を見つけ、称える人になってもらいたいと願っています。

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「勘定」と「感情」について

未分類 / 2007年3月7日

本日40歳となりました。特に感慨深いものもなく、通過点を過ぎた感覚でしかありませんが、多くの方々に感謝です。そして、親に感謝、家族に感謝、妻に感謝です。健康で人生やるべきことを全うしたいと願うだけです。

ここ数日、急激な円高が進んでいます。3日間で119円台が115円台。予想以上の円安が続いていたとはいえ輸出型企業の収益は大きく圧迫されます。時を同じくして世界同時株安が発生。市場信用度の低い中国株式市場の大暴落に起因しているといわれていますが、連動して日本の株式市場も大暴落しています。中国の金融市場が世界に影響を与えるようになってきたとも言えます。景気を左右する金融市場は眼が離せません。私はサラリーマンの時に調達に携わっていましたので、企業各社におかれましてはご苦労が多いこととお察しします。

 

世界第二位の経済大国日本。日本の先輩方が苦労して築いてきた結果であり、継承すべきことが沢山あります。只、今の若者が置かれた現状は発展途上国であった昔とは異なる、違った厳しさの中にあると感じています。昔は日本で物を作り、日本で物を売り、日本で物を購入し、日本で消費する。当然輸出で稼いだきたわけですが、日本経済が日本国内で回っていました。また物価上昇とともに給与も上昇していきました。しかし、現在は世界が相手です。世界で物を作り、世界から物を買うというサイクルの中、競争の相手は「世界」にいます。今の若者たちは世界を相手に勝負する環境におかれているわけです。物価が上がるのも困るのですが、物価上昇のない状況下で、世界最高水準のサラリーマン給与を受け取る日本人の給与を上昇させることは並大抵のことではありません。

 

従来通りの思考では給与を上げることが重要な景気対策の方法でしたが、これだけの経済大国になった今、思考を変えざるをえないのではないでしょうか。周辺各国の発展、少子高齢化社会の日本の将来像を考えるとき、今こそ「勘定」の満足を求めるのではなく、生活実感の「感情」を満足させる社会の仕組みづくりに注力しなくてはならないと感じています。そのためのお手本が、先に似たような道を歩んできた欧州にあるのではなかと思います。しかし、文化も何も異なる国をそのまま真似をするだけではうまくいかないでしょう。日本人には日本人に合ったデザインがあります。それを明示しリードしゆく、政治の強力なリーダーシップが求められていると感じています。

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子育て日記(11) ペットについて

未分類 / 2007年3月6日

我が家はペットを飼っておりませんが、私の母が関西から来るときに子犬を連れてやってきます。そのとき子供たちは大喜びで歓迎。散歩から下の世話まで一緒になって楽しんでいます。以前から子供たちに「ペットを飼いたい」という要望を受けていますが、我が家が借家であること、まだ小さな子供がいることを理由に親としていい返事ができない状況にあります。また、子供たちも自分達で日常の面倒を見ること、ペットの命の最終章までかわいがることといった条件を提示すると考え込んでしまいます。我が家でペットが飼えるようになるのは先の話ですが、ペットが話題になるときは、生命の大切さを考えるいい機会でもあります。

最近、家族同然のペットを身勝手な理由から捨てる飼い主が急増しています。なぜそういうことができるのか?子供たちも理解に苦しんでいます。一人が「ペットが子供を生んで仕方なく捨てちゃうんじゃないかな。それは自分勝手だよ。ダメだよ。」と言うと、「色んな理由があると思うけど、『仕方がない』とあきらめることに問題があるんじゃないかな」と別の一人が差込みます。

「仕方がない」という言葉。ペット問題に限らず「使って許されるときと、許されないときがあるんじゃないか?」との意見も出てきます。普段はケンカをしたり、泣きじゃくったりと「子供は子供」なわけですが、ひとたび真っ白な心のキャンバスに大人社会の問題を写すとき、子供の鋭い感性と正視眼、そして自由な発想からは学ぶべきことが少なくないように感じます。

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「心ある人」について

未分類 / 2007年3月5日

昨日、大倉山梅林公園へ行きました。大変大勢の方が満開の梅林訪れ、春の気配を楽しんでおられ、私も一服の清涼剤を頂いた感じがしました。その運営には行政や地域の方々、また消防団の方々等々沢山の人々が携わっておられ、陰に徹する方々の存在なしに梅林祭りの成功もないということを感じました。こうして人のために尽くす「心ある人」からは明るく、前向きな印象をお受けすることが多かったです。本当に有難いことです。大変にお疲れ様でした。

また昨日はある有名な書道の大家とお話をさせて頂きました。作品を見せて頂くと、それはもう迫力があり、私は素人ですが、背筋の伸びるような強靭な精神力を感じました。しかし、この先生、お会いしますと大変柔和で書道を心から楽しまれているという感じが滲み出ている方でした。「一芸」と言っては失礼なのかもしれませんが、本当に「心の大きさ」を感じさせ、人を引きつける、魅力のある先生でした。この出会い、私にとっては大変楽しく、大変有意義なひと時でした。

更に一昨日はご縁あってあるキックボクシングジムへ伺い、出会いがありました。元タイ王国チャンピョンという方もいて、その世界ではかなり有名なジムです。子供さんやサラリーマンの方までトレーニングに来られており、皆さん本当に楽しそうに汗を流されていました。こちらのジム、やはり会長がまた大変素晴らしい方でいつも「笑顔」。興味の尽きない私の質問に対し、全てわかりやすく、丁寧にご説明して下さいました。その中でひとつ、強い選手の特徴について質問したところ、「ちょっと殴られて鼻が気になったり、姿を気にするのは強くなりません。適当な感じ(アバウトな感じ)の方が強くなりますよ。ハートが強いことは大事な条件です。」とのこと。

どの世界にも共通することなのでしょうが、「心ある人」、「他人のために尽くせる人」「心強い人」「相手の立場に立つことが出来る人」が人生を真に豊かにしていける人なのではないかと感じる次第です。私はまだ成長過程の人間ですので、まだまだ欠点がありますし、自分にはまだそれが当たり前だと思っています。いつ終わるかわかりませんが、自己の完成を目指して、山を登るつもりで「心ある人」から学んでいきたいと思っています。

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