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公明党五島市議会議員 さがら尚彦

2012年6月定例会 一般質問

2012年8月1日

2012年6月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

問)消防3事業の進捗状況は

答)実施へ向け準備を行っている

 

質問

新消防庁舎建設事業、防災行政無線整備事業及び消防救急無線デジタル化整備事業の進捗状況は。

 

答弁

新消防庁舎建設事業は、その用地について現在、県と仮契約を交わしたところである。防災行政無線整備事業及び消防救急無線デジタル化整備事業は、電波伝搬調査及び実施設計業務が完了し、起工に向けて準備中である。

 

防災教育の導入を

 

質問

防災会議への女性登用と学校における防災教育の導入を図るべきでは。

 

答弁

五島市防災会議の構成員は、市長をはじめ五島海上保安署、五島警察署など43名で構成されており、その中で、五島市婦人防火クラブ連絡協議会の会長が女性として委嘱されている。

また防災教育については、各学校において防災マニュアルを見直し、地震、津波にも対応した避難訓練も実施している。

 

市道の整備状況は

 

質問

福江陶芸館~山ぼうし間の市道と、狩立~職人町間の市道整備の進捗状況は。

 

答弁

福江陶芸館~山ぼうし間の市道整備については、生活雑排水の流未処理に問題がある。

狩立~職人町間の市道整備については、流未処理先に冠水のおそれがある。

いずれについても、地元町内会や地権者と協議しながら計画を進めていく。

 

2012年3月定例会 一般質問

2012年5月1日

2012年3月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

問 電子カルテ化の推進を

答 システム構築を検討している

 

質問

地域医療の新しい体制づくりのため、電子カルテ化の推進を図るべきでは。

 

答弁

地域共有電子カルテを活用したネットワークシステムの構築を検討している。

また、五島中央病院の電子カルテ化の計画と連携を図る上でも、公立診療所についても検討していきたい。

 

あじさいネットワークシステムの導入を

 

質問

本市におけるあじさいネットワークシステム導入計画は。

 

答弁

あじさいネットワークは、現在、医療連携が主な利用となっているが、今後、地域完結医療に向けて福祉・保険予防・介護行政の参加へと拡充していく方向であるので注目し、システムへの参加を検討していく。

201203資料

 

還暦式典の開催を

 

質問

①新図書館に生涯学習センターの設置と還暦式典を開催してはいかがか。

②学校図書室とのネットワーク体制は。

③図書館支援サポート制についての考えは。

 

答弁

①新図書館は生涯学習センター的役割・昨日も果たせると考えている。還暦式典は大変有意義な提案として検討したい。

②ネットワークの構築と相互利用については、学校と協議していきたい。

③管理運営を含め組織化は必要であり検討する。

 

2011年12月定例会 一般質問

2012年2月1日

2011年12月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

問)介護支援ボランティア制度の活用は

答)調査・検討していく

 

質問

①介護予防対策としての介護支援ボランティア制度の活用についての市の見解は。

②認知症予防を含めた認知症対策について、地域で支える体制づくりが必要と考えるが市の見解は。

 

答弁

①介護支援ボランティア制度に取り組んでいる先進事例の多くが、介護保険施設や障害者施設等のボランティア活動に対する評価の仕組みとしてポイント制度の運営がされていることから、各種制度の調査・検討を続けていく。

②地域の民生・児童委員をはじめ配食サービス事業所、健康推進員などと協働して見守り活動を行う体制を拡充していきたい。

 

寺脇川の整備を

 

質問

岐宿町寺脇地区の寺脇川の整備について、地区住民から要望がなされているが今後の対応は。

 

答弁

寺脇川は県管理となっていることから、寺脇川の管理道路の舗装、立木除去及び堆積土砂のしゅんせつ等について、県へ要望していく。

 

寺脇川上流

201112寺脇川上流

 

循環型まちづくり構想への転換を

 

質問

生ごみを資源化したバイオマスセンターによる循環型まちづくり構想への転換が必要と考えるが市の見解は。

 

答弁

循環型まちづくりを目指す五島市バイオマスタウン構想を平成23年3月に策定し、運営経費など経済的な面や廃棄物の活用で問題となる分別収集方法等の研究を始めている。

 

2011年9月定例会 一般質問

2011年11月1日

2011年9月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

問)新たな離島振興法制定に向けての取り組みは

答)しまシンポジウム開催などを予定している

 

質問

新たな離島振興法制定に向けて、本市の今後の計画と取り組みは。

 

答弁

十月に男女群島視察ツアー、しまシンポジウムを開催する予定である。男女群島は、市の行政区域であり、排他的経済水域の保全拡大や国境監視の役割を担っていることを認識する目的で実施する。

しまシンポジウムは、離島の役割やしまの振興をどう図るべきか基調講演やパネルディスカッションを通じて、市民とともに離島振興を考え、地域活性化を協働して進める。

 

いそ焼け対策は

 

質問

五島市海域のいそ焼けの現況とその対策は。

 

答弁

本市のいそ焼けの状況は磯の海藻が急速になくなる現象で、沿岸の約四割がいそやけ世帯、約五割が貧海藻地帯となっている。市全域のいそ焼けマップ作成やプロジェクトチームを組織化し、対策を進めている。

今後は市民と漁業者が海の環境やいそ焼け対策を考える活動の拡大と食害魚類やガンガゼの加工など具体的成果を進めたい。

 

ポイント制度の活用を

 

質問

ボランティアポイント制度を活用した地域活性化を。

 

答弁

ポイント制度は、活動の定義や付与事務等の問題もあり今後研究したい。

介護保険事業でのポイント制度は、ボランティアの登録や管理運営、福祉・介護のサービス事業者との調整や実施体制など十分な検討が必要である。

 

2011年6月定例会 一般質問

2011年8月1日

2011年6月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

問)災害発生時の防災情報は

答)防災無線の整備を行う

 

質問

今回発生した東日本大震災を受け、これからの本市における防災と危機管理体制(特に災害発生時の防災情報)をどのように計画しているか。

 

答弁

災害発生時の初動体制については、災害警戒本部または災害対策本部を設置し、五島市職員の災害時初動マニュアルを定め、これに基づき対応することとしている。

防災情報については、防災行政無線、音声告知システム、広報車、市のホームページを活用している。さらに今後は、防災行政無線を旧福江市陸域の屋外に設置し、その後岐宿町、三井楽町、奈留町に整備する予定である。

 

地域FMラジオ放送の開局を

 

質問

防災や観光への活用及び独居老人などへの情報提供として、地域FMラジオ放送の開局が必要では。

 

答弁

地域情報の伝達手段としてのコミュニティFM局の有効性については、運営主体のあり方も含めて、他市の実例を中心に研究してみたい。

 

市道船廻汐池線の補修を

 

質問

奈留島の船廻から汐池に向かう峠付近の落石箇所の対応は。

 

答弁

十数年前から法面の小規模な崩壊が慢性的にあり、再度現地調査して、交通の支障にならないよう対策を講じたい。

 

生活道路へ落石の危険 岩の削除や、柵の整備など

2011年6月26日

(2011/6/26付 公明新聞 抜粋)

 

生活道路へ落石の危険 岩の削除や、柵の整備など 議会質問通じ対策約す

公明市議が現地調査/長崎・五島市

 

長崎県五島市議会公明党の相良尚彦議員はこのほど、落石の危険性が非常に高い、同市奈留町の市道船廻・汐池線の急傾斜地を現地調査した。

同線は交通量が多く、路線バスや車などが頻繁に通行する地域の生活道路。急傾斜地付近には、大きな岩石が点在し、大雨や地震などが起これば、今にも落石の恐れがある状態。過去には豪雨などで大規模な崖崩れも発生し、地域住民などから不安の声が数多く上がっていた。

この日、相良議員は地域に住む木高佳恵さんとともに、岩石が木だけで支えられている落石危険箇所などを見て回った。

木高さんは、「いつ岩石が転げ落ちても、おかしくない状態で、怖くて通行できない」と窮状を訴え、落石防止策の早期実施を強く要望。相良議員は、「被害が出る前に早急に何とかしなければいけない」と話し、「急な崖部分の岩の削除や落石防止柵の整備など議会質問などを通じて、市に早期対策を働き掛ける」と約束していた。

20110626(奈留)市道船廻・汐池線の急斜地の落石防止

 

 

ごみ投棄・悪臭に悲鳴 条例を制定し撤去に全力

2011年6月20日

(2011/6/20付 公明新聞 抜粋)

 

ごみ投棄・悪臭に悲鳴 条例を制定し撤去に全力

公明市議が実態を調査/長崎・五島市

 

廃船などの廃材が私有地に投棄されている問題を受け、長崎県五島市議会公明党の相良尚彦議員は10日、ごみが山積みされた状態の現場を訪れ、実態を調査した。

投棄現場には、繊維強化プラスチック(FRP)製の廃船廃材や漁網など、漁業関係のごみが大量に積まれている状態で、虫も発生。重油が漏れ出し悪臭が漂っている。

現場のそばには、特別養護老人ホーム「なるの里」や、観光施設「宮の森総合公園」があり、施設関係者から「火災の危険性もあり、何とか撤去してほしい」などと、早期改善を求める声が上がっていた。

市によると、私有地内の、ごみの撤去については、有効な手立てがないのが実情で、「撤去するには本人の同意が必要」だという。

視察後、相良議員は「行政指導を行うなど、全力を挙げて早期改善を促していく」と語り、「今後、ごみなどを長期間放置した場合、私有地でも撤去できることを定めた条例の制定に力を入れたい」と約していた。

⑪(三井楽)ゴミの漂着写真

 

 

2011年3月定例会 一般質問

2011年5月1日

2011年3月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

問)富江地区内の側溝整備を

答)解決に向けて取り組む

 

質問

富江清掃社裏手から只狩荘下住宅までの市道について、側溝整備の要望が地区住民からなされているが今後の対応は。

 

答弁

市道の月見から職人線の側溝整備については側溝がないため雨水がたまり、市道も土砂が堆積している状況である。

整備の工法について内部で検討し、今後地域の意見も聞きながら解決に向けて取り組む。

 

市道月見~職人線

201103市道

 

病児・病後保育の施設設置を

 

質問

子育て支援に関して「病児保育」「病後児保育」の対応施設の設置要望について市長の見解は。

 

答弁

ファミリーサポートセンター事業の中に、病気回復期児童相互援助活動費助成事業があり、センターに登録した保護者の中学就学前の病気回復期の児童が育児援助を受けた場合、その費用の一部を助成する制度がある。

なお一層の周知に努め、子育て家庭への支援を強化していく。

また、平成23年度中に移転改築を計画している聖マリア保育園では、ほかの保育園の園児も受け入れる病後児対応型の保育を実施する予定である。

 

椿園の管理強化を

 

質問

森林公園内の椿園の椿樹木の管理強化を図るべきでは。

 

答弁

生育の悪い椿については、国際優秀椿園の名に恥じないよう椿の生育を注視し、日照も含め観察を強化し追肥の回数も考慮したい。

農道嶽ノ平線の椿と椿周辺の樹木剪定や追肥を行い生育改善に努める。

 

私有地の大木を伐採

2011年2月23日

(2011/2/23付 公明新聞 抜粋)

 

私有地の大木を伐採

電線切断や塀の崩落懸念が解消/住民から感謝の声 公明市議の質問が後押し

 

長崎県五島市錦町の所有者不在の家屋敷地内にある高さ10メートルを超す大木がこのほど、市議会公明党の相良尚彦議員の後押しで伐採され、地域住民から感謝の声が上がっている。

幹の周りが約80センチを超える大木は、民家の敷地内や市道に大量の果実や枯れ葉などを落とし、地域住民に迷惑をかけていた。また枝による電線の切断や、老朽化した塀を崩落させる恐れもあった。地元錦町の平村喜一郎・町内会長は、「約8年前からの懸案だった」と振り返る。

市はこれまで、所有者に管理を指導する文書を送付するとともに、必要な措置を要請してきた。しかし、無断で立ち入ったり、勝手に処理することは民法に定められた所有権を侵すことになり、「手の施しようがなかった」(冨田信子・市民課長)という。

昨年11月初旬、地域に住む中村正子さんから相談を受けた相良議員は事態を重視し、12月議会でこの問題を取り上げた。市は議会でも問題視されている現状を所有者に文書で送付したところ、昨年末に所有者から伐採の許可が出たという。冨田課長は、「相良議員の質問が円満解決に導いた」と語っていた。

市によると近年、草木が生い茂り害虫などが繁殖している空き家や、雑木などに関する苦情が増えているという。相良議員は「今後、所有者に空き家などの管理を義務付ける条例制定などに尽力したい」と語っていた。

 

大木伐採写真

 

 

側溝改修で騒音解消

2011年1月9日

(2011/1/9付 公明新聞 抜粋)

 

五島市籠淵町内を走る市道の側溝ふたがこのほど改修され、「ガタガタという騒音がなくなった」と喜ばれている(写真)。

相良尚彦議員の奔走で実現した。

⑤(福江)異常音

 

 

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