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公明党五島市議会議員 さがら尚彦

2014年6月定例会 一般質問

2014年8月1日

2014年6月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

問)胃がんリスク検診の導入を

答)今後、検討していきたい

 

質問

胃がんリスク検診を実施することで、胃がんの要因と思われるピロリ菌の有無や胃粘膜の健康度をチェックすることができ、胃がんの予防につながると考えるが、導入はできないか。

 

答弁

胃がんリスク検診では、胃粘膜の健康度をチェックできるとされている。

これを活用して、将来胃がんができやすいかどうかを四段階で判定することができることから、今後検討していきたい。

集団健康診査での認知症検査の導入を

 

質問

本市の集団健康診査において、認知症検査の導入はできないか。

 

答弁

本市では、高齢者人口の急増とともに認知症高齢者も増加しており、六十五歳以上では、人口の十三.四六%に達している。

早期発見、早期治療が大切であり、今後、予防医科学研究所とタイアップしながら、認知症検査の導入を検討していきたい。

 

集団健康診査(写真提供 長崎大学 離島医療研究所)

201406離島医療

 

医療・介護関連情報の見える化を

 

質問

地域包括ケアシステムの仕組みは。

 

答弁

地域包括ケアシステムの仕組みとは、高齢者が介護を必要とする状態となっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けられるよう医療と介護、生活支援、介護予防の充実を図るものである。

今後は医療従事者と介護従事者との間で、関連情報の相互共有など連携を図るため、顔の見える仕組み・関係づくりを検討していきたい。

 

2014年3月定例会 一般質問

2014年5月1日

2014年3月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

問)青少年のインターネット依存症の対策を

答)学校、保護者、地域での取り組みを強めていきたい

 

質問

青少年のインターネット依存症の現状と対策は。

 

答弁

インターネットは便利な道具だが、それにのめり込んでしまうと人間関係が弱くなってしまい、青少年の健全な育成の妨げになるものと考える。

本市の小学四年生から中学三年生までのアンケート調査では、九十%弱が家庭でインターネット等ができる環境にあり、毎日利用している小学生は十六%、中学生では三十七%おり、依存と捉えてよいかと考える。

今後、インターネット等の適切な利用について学校教育だけでなく、保護者、地域を巻き込んだ取り組みを一層強めていきたい。

 

ネット依存判定アンケート

201403ねっと依存判定アンケート

 

健康づくりポイント制度の導入を

 

質問

市民参加型の取り組みとして、健康づくりポイント制の提案についての市の見解は。

 

答弁

現在、スポーツ振興課において、ウォーキングやジョギング等を百日達成した場合に達成賞を授与する取り組みを行っており、これらと連携した健康ポイント制度について検討していきたい。

 

電子カルテを導入

2014年4月27日

(2014/4/27付 公明新聞 抜粋)

 

長崎県五島市の中核病院である五島中央病院で3月から、医療情報を共有化する電子カルテが導入されました。これにより、医師の迅速で的確な処置や、医療費の抑制が期待されています。

わが市には二次離島(離島の離島)があり、今後、医療機関のネットワークが広がれば、離島医療の質向上にもつながります。私は、議会質問などを通じ、電子カルテを活用した医療体制の構築を何度も求めてきました。

 

2013年12月定例会 一般質問

2014年2月1日

2013年12月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

問)ジェネリック医薬品使用の取り組みは

答)差額通知サービスを開始した

 

質問

国保財政の健全化に向けたジェネリック医薬品使用の取り組みは。

 

答弁

平成二十五年度から国保税の引き上げを行っているが、健全運営を行うためには、医療費の抑制が必要であり、特定健診の受診勧奨とジェネリック医薬品の普及啓発、また、今年度から新たに差額通知の取り組みも行っている。

今後も関係機関と連携しながら、ジェネリック医薬品への切り替えを積極的に推進していきたい。

 

健康づくりの推進強化についての見解は

 

質問

日本一健康なしまへ向けた健康づくりの推進強化についての見解は。

 

答弁

日本一健康なしま大作戦は、特定健診を受けること、食事改善、特に減塩対策を行うこと、スポーツの推奨を柱に地域ぐるみで健康づくりに取り組み、二百四十七町内会が参加して受診率のアップに取り組んでいる。

十月末現在の受診率は30.4%(前年比3.2%増)となっている。

本市には、千葉・金沢・長崎の三大学連携による予防医科学研究所が保健センターに設置されており、連携して今後の健康づくり政策につなげていきたい。

 

2013年9月定例会 一般質問

2013年11月1日

2013年9月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

問)税金滞納者への支援対策を

答)早速検討する

質問

ファイナンシャル・プランナーを活用して、税金滞納者の家計を見直し。

生活水準向上を図り、納税につなげていこうとする自治体が増えている。

本市の滞納者への支援対策と財源確保については。

 

答弁

ファイナンシャル・プランナーの活用は、滞納者の生活再建と、経済的自立を促し、継続した納税につながる有効な手段の一つであると考えられることから、活用を検討していきたい。

201309滞納者に関する仕組み

 

市民からの要望に対する考えは

 

質問

①冨江陣屋の石造までの道路拡幅を。

②市道三尾野町・坂の上線の通学路確保のために、歩道の着色化を。

③中央公園正門付近の伐採枝木の整理を。

 

答弁

①現在公衆用道路として市が管理しているが、筆界未定地が存在し、土地の取得ができないため、道路の拡幅は困難である。

②県が、歩道のない国道及び県道の市内6カ所に塗布式カラー舗装を施工している状況である。市としては、危険な通学路を優先的に整備したい。

③公園内に7カ所の花壇を整備する予定であり、これに使用する腐葉土づくりを行っている。多くの市民が訪れる公園であるので、安全性を確保していきたい。

 

2013年6月定例会 一般質問

2013年8月1日

2013年6月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

問)「日本一健康なしま」宣言した理由は

答)すべての市民が健康で豊かな生活を送れるように

 

質問

「日本一健康なしま」について市長宣言の発表に至った理由は。

 

答弁

本市の平成23年度の特定健診受診率は33.3%で、県下16位という低さであり、生活習慣病を原因とする死亡率が全国平均を上回っていることから、運動や食生活の改善を行い、全ての市民が健康で豊かな生活を送れるように宣言を行った。

 

質問

五島スマートアイランド構想提案のその後の見解は。

 

答弁

本市を再生可能エネルギーの研究開発拠点にし、実用化させることで、雇用と人口減少に歯止めをかけ、過疎地域を再生する離島振興のモデルケースとすることで、スマートアイランド構想に結びつくと考えている。

 

市民からの要望に対する実況を

 

質問

①三尾野住民センター裏の落石防止対策は

②紺屋町(九電)から東浜町に抜ける橋からの落下防止対策は

③五島病院の障がい者専用駐車場の雨天時対策は。

 

答弁

①早急な対応が必要と判断しているので、今年度の県事業の採択を目指したい。

②防護柵の許可を権利者にお願いしていきたい。

③消防法上、屋根付き駐車場の設置は難しいが、今後、院内サービス向上委員会で検討していきたい。

 

2013年3月定例会 一般質問

2013年5月1日

2013年3月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

問)電子カルテ「あじさいネットワーク」システムの状況は

答)五島中央病院に設置している

 

質問

電子カルテによる「あじさいネットワーク」システムの計画状況について。

 

答弁

県地域医療再生臨時特例交付金事業を活用して基幹病院である五島中央病院に2月28日で設置を完了した。

今後は医療機関へあじさいネットへの加入促進を図り、運用開始の手続きを進めていきたい。

 

201303あじさいネットワーク

 

調剤カルテと医療情報管理センターの今後の展望は

 

質問

調剤(薬)カルテと医療情報管理センターの今後の展望について。

 

答弁

調剤情報システムについては平成25年度にシステム構築を行い、薬調剤情報の共有化に取り組む計画である。

このシステムにより、全ての市民に対して安心安全な医療を提供できると共に、適正な薬の処方による医療費の削減と独居老人等の見守りにも効果があると考えている。

 

2012年12月定例会 一般質問

2013年2月1日

2012年12月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

問)調剤情報共有化システムの導入を

答)来年度の導入を検討している

質問

調剤カルテシステムによる情報共有化システムの導入を提案するが、市の見解は。

 

答弁

ITを活用した地域完結型医療を実現するため、本年度はあじさいネットに加入するためのセキュリティシステムを五島中央病院に整備している。

来年度には、調剤薬局や病院の調剤情報を一元化することで、薬の飲み合わせや重複投薬の防止など、服薬指導につなげるための調剤情報共有化システムの導入を検討している。

 

五島市調剤情報システム概念図

201212五島調剤情報システム概念

 

調剤カルテシステムの訪問看護への活用を

 

質問

調剤カルテシステムの訪問看護と訪問介護への活用に対する考えは。

 

答弁

在宅医療を受けている方や介護施設に入所している方は、主治医が薬を処方し、調剤薬局等で受領することから、このシステムにより情報の一元化が図られる。

 

救急搬送での調剤カルテシステムの活用を

 

質問

消防署の救急搬送における調剤カルテシステムの活用に対する考えは。

 

答弁

このシステムは見守り情報もあり、搬送患者の情報をシステムから得ることで、搬送先病院及び親族への情報伝達を迅速に行うことが可能となる。

 

定例会ダイジェスト スマートアイランド構想を提案

2012年11月7日

定例会ダイジェスト

スマートアイランド構想を提案/長崎・五島市議会

相良尚彦議員は、二酸化炭素の排出を抑えた未来型の島づくり「五島スマートアイランド」構想を提案し、実現を求めた。

相良議員は同構想について、(1)二酸化炭素と廃棄物の発生が少ない島(2)人と自然と技術が共生する島(3)安全で安心して暮らせる島――の3点を今後めざすべき島の姿として提示。

その上で、太陽光や風力、潮流などの発電を組み合わせて「エネルギーの地産地消に取り組むべきだ」として、構想の実現を迫った。

これに対して野口市太郎市長は、「再生可能エネルギーを用いた発電を行い、二酸化炭素の発生を減らし、電力供給の自立をめざすもので、ぜひ参考にしたい」と前向きに回答した。

 

2012年9月定例会 一般質問

2012年11月1日

2012年9月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

問)五島スマートアイランド構想の実現を

答)提案のあった構想を参考にしたい

 

質問

私が提案するスマートアイランド構想には、①二酸化炭素と廃棄物の発生が少ない島。

②自然と人間と技術が共生する島。

③安全で安心して暮らせる島。以上3つの構想がある。

本市もこれらの島を目指しながら停電のない島、電気料金ゼロの島を実現することで、医療機関や企業などの誘致、人々の定住につながる。

日本の約20年先を行く高齢化の本市において、未来の日本を創造するこの構想を提案するが、市長の見解は。

 

答弁

五島は風力、太陽光、潮流など再生可能エネルギーの宝庫だと考えていることから、再生可能エネルギーの島づくりを公約している。

提案のあった構想は、地球環境にやさしい風力、潮流、太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーを用いた発電を行い、二酸化炭素の発生を減らし、電力供給の自立を目指すとしていることから参考にしたい。

また、国や大学、研究機関などに五島を実証実験の研究フィールドとするよう要望してきたい。

201209スマートアイランド構想

 

防災体制の充実を

 

質問

台風16号接近時には、長時間にわたり停電し電話が利用できない状態が続いた。

今後の防災体制は。

 

答弁

消防三事業を推進するとともに、五島市地域防災計画を見直し、九電との連携強化や情報収集、伝達のあり方を検討し、減災のまちづくりに取り組んでいきたい。

 

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