2014年6月定例会 一般質問
2014年6月議会での質問内容をまとめています。
詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。
問)胃がんリスク検診の導入を
答)今後、検討していきたい
質問
胃がんリスク検診を実施することで、胃がんの要因と思われるピロリ菌の有無や胃粘膜の健康度をチェックすることができ、胃がんの予防につながると考えるが、導入はできないか。
答弁
胃がんリスク検診では、胃粘膜の健康度をチェックできるとされている。
これを活用して、将来胃がんができやすいかどうかを四段階で判定することができることから、今後検討していきたい。
集団健康診査での認知症検査の導入を
質問
本市の集団健康診査において、認知症検査の導入はできないか。
答弁
本市では、高齢者人口の急増とともに認知症高齢者も増加しており、六十五歳以上では、人口の十三.四六%に達している。
早期発見、早期治療が大切であり、今後、予防医科学研究所とタイアップしながら、認知症検査の導入を検討していきたい。
集団健康診査(写真提供 長崎大学 離島医療研究所)
医療・介護関連情報の見える化を
質問
地域包括ケアシステムの仕組みは。
答弁
地域包括ケアシステムの仕組みとは、高齢者が介護を必要とする状態となっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けられるよう医療と介護、生活支援、介護予防の充実を図るものである。
今後は医療従事者と介護従事者との間で、関連情報の相互共有など連携を図るため、顔の見える仕組み・関係づくりを検討していきたい。






