石巻市立大川小学校跡に来ました。
見た途端、涙が溢れでました。
石巻市釜谷地区の北上川河口から約4㌔の川沿いに位置する大川小学校。3月11日の東日本大震災で全校児童108人の7割に当たる74人が死亡、行方不明となった。
あの日、あの時、学校と地域で何が起き、人々はどう行動したのか。
釜谷地区はこれまでに津波が到達した記録がなく、住民は大川小学校がいざという時の避難所と認識していたこと、しかも、山と堤防に遮られていて津波の動向が把握できない環境だったこと等が避難を遅らせた要因として、証言されている。宮城県も石巻市も昭和三陸大津波レベルなら大川小学校には津波が来ないことを公言し、それ以上の大津波への対応は全く考慮していなかったと言わざるを得ない。もし大津波が来たらここは危険との意識が住民に無かったのはそのためだったと言える。大地震だったにもかかわらず、5分で完了可能な裏山への避難が選択肢の後方へ押し下げられてしまったのは、大川小学校に集まった人々のほとんどに危機意識が欠けていたためであり、そのように仕向けてしまった一因は行政にあったと推察できる。
ここから、10分ぐらいの所の追浪川河川運動公園で子供たちが野球をやっていた。ホットした思いがしました。
石巻市に復興状況を視察しに来ました。7年前、5月に南三陸町、気仙沼市を視察しに来て以来の東日本大震災被災地の視察です。行く前から調べているうちに、思い出し体が震えて来ました。
『がんばろう、石巻』看板がある復興公園として整備している場所で、献花。
今年も、ど根性ひまわり7世が元気に咲いていました。
また、この場所は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーの出発地が12日、福島県に決まるまで、官民を挙げて出発地の誘致を目指していた場所だ。石巻市では残念な声があるものの、関係者は同じ東日本大震災の被災地からの出発を歓迎。すでに県内では3日間の聖火リレーと「復興の火」の展示が発表されており、市は五輪を通じた復興の発信に努めています。
すぐ背中には、復興住宅がたっている。
津波から沢山の人が逃げ登った日和山公園。そこからは、当時の津波の押し寄せて来る様子が、一目で思い出され、未だに来たく無いという人がいるそうです!
再び下に降りて、中心部を見て回った。
昨年29年11月完成したかわまち立体駐車場は、市長の英断で、2時間無料。
向かいの「いしのまき元気いちば」(民営)も昨年6月オープンしたばかり。
その他様々な施設がちかじかオープン予定と期待が膨らみます。
がんばれ石巻。昨日より今日、今日より明日が必ず前進し、幸せが手の中に入るよう応援しています!
【エルムの街で73回目終戦記念日街頭演説】
盆休みで沢山の方々が帰省されています。故郷に帰り美味しい故郷の味を楽しんでください。
お墓参りに行かれ、祖先への感謝と現在の平和で幸せな生活を昨日より今日、今日より明日と祈っている方も沢山おられる事でしょう。
15日は、73回目を迎える終戦記念日です。二度と戦争を起こしてはならない事を誓い合い、戦争を知らない私達が戦争の悲惨さを様々な形をとうして次の世代に語り継いで行く責任があると思います。
私は、松嶋菜々子主演のドラマ、アニメでも話題となった「火垂るの墓」を忘れられませんし、同じ主演の「レッドクロスー女たちの赤紙」も大変感動いたしました。
また私は、様々な絵本を通じて子供達に戦争の悲惨さを伝えられればと思っています。
公明党は結党理由の一つにイデオロギーにとらわれず、戦争の犠牲になった庶民を救済し、2度と戦争をひこお越さないため誕生した平和の党であります。
平和は「率直な対話」と「たゆまぬ行動」から生まれます。結党以来、政党外交に力を注いできました。中でも、平和友好の歴史を積み重ねてきたのが、日中関係です。今年は、党創立者の池田大作・創価学会名誉会長が日中国交正常化提言を発表されて50周年。さらに日中平和友好条約締結から40周年となります。
この節目となる年に、公明党は日中関係の新たな歩みを踏み出すため、この秋にも党訪中団が中国を訪問する予定です。今後も「行動する平和主義」の旗を高く掲げ、中国との関係深化をはじめ、各国との平和外交を全力で進めてまいります。
そして今、公明党は核非保有国と核保有国との間に立って、日本が唯一の被爆国として、核軍縮の話し合いの橋渡し役をする使命と責任があると訴えています。そのために、政府に設置された国際的有識者が集まる賢人会議の核軍縮への提言を2020年核不拡散条約再検討会議に強力に推進すべきであると考えています。
平和をただ観念的に唱えるのではなく、どんなに困難であろうと一歩一歩確実に結果を出せるように前に進める闘いをこれからも邁進する決意です。

今週もよろしくお願いします。お盆休みで沢山の方々が帰省されています。故郷に帰り美味しい故郷の味を楽しんでください。
お墓参りに行かれ、祖先への感謝と現在の平和で幸せな生活を昨日より今日、今日より明日と祈っている方も沢山おられる事でしょう。
明後日、15日は、73回目を迎える終戦記念日です。二度と戦争を起こしてはならない事を誓い合い、戦争を知らない私達が戦争の悲惨さを様々な形をとうして次の世代に語り継いで行く責任があると思います。
私は、松嶋菜々子主演のドラマ、アニメでも話題となった「火垂るの墓」を忘れられませんし、同じ主演の「レッドクロスー女たちの赤紙」も大変感動いたしました。
また私は、様々な絵本を通じて子供達に戦争の悲惨さを伝えられればと思っています。
公明党は結党理由の一つにイデオロギーにとらわれず、戦争の犠牲になった庶民を救済し、2度と戦争をひこお越さないため誕生した平和の党であります。
そして今、公明党は核非保有国と核保有国との間に立って、日本が唯一の被爆国として、核軍縮の話し合いの橋渡し役をする使命と責任があると訴えています。そのために、政府に設置された国際的有識者が集まる賢人会議の核軍縮への提言を2020年核不拡散条約再検討会議に強力に推進すべきでであると考えています。
平和をただ観念的に唱えるのではなく、どんなに困難であろうと一歩一歩確実に結果を出せるように前に進める闘いをこれからも邁進する決意です。
立佞武多出陣初日。
地域の中型立佞武多「さかえ」がひときは元気がいい!
私は、知り合いの観光客と一緒に記念写真。ありがとうございます 。 後半から雨が降り始め、ちょっと残念。立佞武多初日の雨は、運行始まって以来の21年ぶり。
立佞武多2日目
ガリガリ君が来ました。小学生が一生懸命、綱を引ぱっり、立佞武多を引いて来れています。ヤッテマレ
立佞武多の優雅に魅了される流し踊り。ヤッテマレ
保育園児とお母さんとで、お囃子をしてくれているのに、若者女子が大盛り上がり。抱っこしてお囃子をしてくれているお母さん。ヤッテマレヤッテマレ
沢山の外国人観光客も一生懸命綱を引っ張ってます。お囃子をしてくれている外国人も。ヤッテマレ
グローバルギャップの認証取得し、農業後継者に60%以上成りたいと農業に将来の夢を描く五所川原農林高校の生徒さんの立佞武多です!ヤッテマレヤッテマレ!
今日は雨も降らず、良かった!









































