2月27日(月曜日)天気小雨。今週もよろしくお願いします
1.暖冬小雪による、米農家、除排雪業者、冬を観光、行事としている人への影響を調査する必要がある。
また、新型コロナウイルス対策の市としての対応と今後の見通しも報告いたしました。
2.デマンド型タクシー制度と弘南バスとの連携について
また、高齢者交通事故とサポカー普及による高齢ドライバー事故を防ぐ対策として、自動ブレーキ、急加速抑制搭載車に補助金支給、新車購入最大10万円 後付け装置 同4万円 助成制度について
3.子育て世代包括支援センター(日本版ネオボラ)の設置と産後ケアについて。
4.公営住宅保証人制度見直しについて
考え方を話させていただきました。
これから、3月定例会が始まります。小さな声を形に全力で頑張ります。
街の課題和やかに語らう「ふらっと暮らしカフェ」
26年前、自分もUターンで家族と帰って来た時は随分勇気がいった記憶があるが、その時と今とでは、五所川原市に対して感じ方が随分違うだろうか?
五所川原市と同市の地域おこし協力隊は25日夜、市外から移住した住民を交えて語り合う「ふらっと暮らしカフェ」を同市役所土間ホールで開催。参加者は和やかな雰囲気の中で、地域について「もっと若い人を応援できるようにしたい」などと課題を挙げていたという。
住民懇談会などへの参加が少ない若い世代や他地域からの移住者らから意見を聞くことで、異なる視点から同市の課題を浮かび上がらせるのが狙い。
今年度2回目となるこの日は、山下さんをはじめ、首都圏からUターンした会社員、自営業者、元公務員など年代、職業もさまざまな市民12人が参加。自分たちの住んでいる地域の良い点、欠けている点を述べ合っていた。
自分たちが暮らして魅力に感じているのは「岩木山」「ラーメンの量」「豊かな自然」など。首都圏からUターンした男性は「岩木山を見て青森に帰ってきたと実感した」と述べた。
また、課題に挙がったのは「街の中心部に人がいない」「褒め上手」など。20代の女性は「褒め上手になれば、地元のことをPRするのも上手になる」と話した。
山下さんは「若い人や移住者が参加するこのイベントが地域の課題を吸い上げる機会になれば」と期待していた。
昨年1月、市議会議員選挙に立候補し、公約して実現出来た事、今年4月から実現する事業をあげてみました。
1.消費税増税に伴う幼児教育費の無償化(昨年10月から実施)
2.こども医療費の中学3年までの拡充(昨年10月から。まだ不十分)
3.無料のこども広場「すてっぷ広場」の実現(昨年4月から)
月曜日・金曜日…五所川原中央公民館「大広間」(3階) 水曜日…五所川原市立図書館「おはなしの部屋」(2階) 時間 10 時~15 時*但しエンゼルひろば開催日は 12 時~15 時
4.「子育て世代包括支援センター(日本版ネウボラ)エンゼル広場」の設置(昨年4月から)
5.私立高無償化、青森県は、世帯年収760万円まで(今年4月から)
6.公共交通再編にともなってのデマンド型乗り合いタクシー制度(今年4月からの実施。)
7.災害対策で、河川の氾濫防止のための松野木川、金木川、相内川の河川内の雑木の除去整備。
8.クマ対策として被害防止のための住民への教育広報活動、市ホームページへの掲載。(昨年12月から)
9.南小学区の老朽化した歩道橋ポプラ橋に代わる信号機の設置(昨年4月から)
10.西北五地域の発達障害のこどもを受け入れる施設(専門スタッフ配置)、の実現(幼児教育無償化適用。送迎パス有り。8:30から17:00)
11. 検診を受けて豪華賞品が当たる、「けん診受けよう!キャンペーン」の実現(さくねん4月から)
提案中で今後の課題
1.こども医療費の中学3年まで通院、入院の無料化。(現在入院のみ)
2.デマンド型乗り合いタクシー制度の金木、市浦への拡充と路線バス廃止、再編との連携。
3.市浦のしうーらんど廃止に伴う新たな健康増進施設としての温泉浴場施設の実現。
4.市内こども食堂実施団体への行政支援。
5.津軽鉄道駅への昇降機の設置
6.駅前市街地への中規模スーパーストアの誘致と賃貸、分譲マンションの誘致。
7.他市からの転入家族への家賃扶助の復活(現市長が廃止した。)
8.五農のグローバルギャップへの行政支援とスマート農業の推進。
まだまだ課題山積です。また、五所川原市に合った政策の実現でなければ、地方創生になりません。
://www.komei.or.jp/km/goshogawara-hirayama-hidenao/
令和元年12月16日月曜日天気晴れ☀️。おはようございます。
インフルエンザが、流行し、小学校では、学級閉鎖になった小学も出て来ました。また、高齢者がインフルエンザにかかり、命を落とす危険にさらされている高齢者も出て来ました。予防対策をしなければなりません。
先週、12月定例議会が終わりました。
①公共交通機関の再編成による空白地帯に、デマンド型乗り合いタクシー制度の導入が計画される事が決まりました。
②金木中泊町消防統合問題は、計画が見直しされ、統合新消防署は、中泊町役場隣に建設、旧金木消防署は残し、大規模改修、或いは建て替えする方向がきまりました。
既に支払われた用地代690万円は、無駄になってしまいました。
財源は、国7割交付金が白紙に戻すため、今後の財源は、不透明となり、市単独で負担もありうる事になりました。
市の負担割合も、4対6から不透明。
市民に新たな負担を強いる事は、間違いなく、今後注視しなければならない!




















