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街の課題和やかに語らう「ふらっと暮らしカフェ」

26年前、自分もUターンで家族と帰って来た時は随分勇気がいった記憶があるが、その時と今とでは、五所川原市に対して感じ方が随分違うだろうか?

五所川原市と同市の地域おこし協力隊は25日夜、市外から移住した住民を交えて語り合う「ふらっと暮らしカフェ」を同市役所土間ホールで開催。参加者は和やかな雰囲気の中で、地域について「もっと若い人を応援できるようにしたい」などと課題を挙げていたという。

住民懇談会などへの参加が少ない若い世代や他地域からの移住者らから意見を聞くことで、異なる視点から同市の課題を浮かび上がらせるのが狙い。

今年度2回目となるこの日は、山下さんをはじめ、首都圏からUターンした会社員、自営業者、元公務員など年代、職業もさまざまな市民12人が参加。自分たちの住んでいる地域の良い点、欠けている点を述べ合っていた。

自分たちが暮らして魅力に感じているのは「岩木山」「ラーメンの量」「豊かな自然」など。首都圏からUターンした男性は「岩木山を見て青森に帰ってきたと実感した」と述べた。

また、課題に挙がったのは「街の中心部に人がいない」「褒め上手」など。20代の女性は「褒め上手になれば、地元のことをPRするのも上手になる」と話した。

山下さんは「若い人や移住者が参加するこのイベントが地域の課題を吸い上げる機会になれば」と期待していた。

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