昨年1月、市議会議員選挙に立候補し、公約して実現出来た事、今年4月から実現する事業をあげてみました。
1.消費税増税に伴う幼児教育費の無償化(昨年10月から実施)
2.こども医療費の中学3年までの拡充(昨年10月から。まだ不十分)
3.無料のこども広場「すてっぷ広場」の実現(昨年4月から)
月曜日・金曜日…五所川原中央公民館「大広間」(3階) 水曜日…五所川原市立図書館「おはなしの部屋」(2階) 時間 10 時~15 時*但しエンゼルひろば開催日は 12 時~15 時
4.「子育て世代包括支援センター(日本版ネウボラ)エンゼル広場」の設置(昨年4月から)
5.私立高無償化、青森県は、世帯年収760万円まで(今年4月から)
6.公共交通再編にともなってのデマンド型乗り合いタクシー制度(今年4月からの実施。)
7.災害対策で、河川の氾濫防止のための松野木川、金木川、相内川の河川内の雑木の除去整備。
8.クマ対策として被害防止のための住民への教育広報活動、市ホームページへの掲載。(昨年12月から)
9.南小学区の老朽化した歩道橋ポプラ橋に代わる信号機の設置(昨年4月から)
10.西北五地域の発達障害のこどもを受け入れる施設(専門スタッフ配置)、の実現(幼児教育無償化適用。送迎パス有り。8:30から17:00)
11. 検診を受けて豪華賞品が当たる、「けん診受けよう!キャンペーン」の実現(さくねん4月から)
提案中で今後の課題
1.こども医療費の中学3年まで通院、入院の無料化。(現在入院のみ)
2.デマンド型乗り合いタクシー制度の金木、市浦への拡充と路線バス廃止、再編との連携。
3.市浦のしうーらんど廃止に伴う新たな健康増進施設としての温泉浴場施設の実現。
4.市内こども食堂実施団体への行政支援。
5.津軽鉄道駅への昇降機の設置
6.駅前市街地への中規模スーパーストアの誘致と賃貸、分譲マンションの誘致。
7.他市からの転入家族への家賃扶助の復活(現市長が廃止した。)
8.五農のグローバルギャップへの行政支援とスマート農業の推進。
まだまだ課題山積です。また、五所川原市に合った政策の実現でなければ、地方創生になりません。
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