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‪おはようございます。今週もよろしくお願いします。‬
‪昨日は、台風25号が直撃かと心配されましたが、温帯低気圧に変わって、津軽海峡を通過して、北海道北部に行ってしまいました。‬
‪一部りんごが落下、屋根のトタンが剥がれました。
‪今日は3連休中最後、体育の日。日本一短命県として、健康とスポーツを考える日にしていきたい。‬
‪今、私は、3点訴えております。‬
‪第1点は、農業、漁業、林業に若者に目を向けてもらい、農業から雇用拡大をです。‬
‪五所川原市には、米は津軽ロマン、特A米、「青天の霹靂」。りんごの「ふじ」「トキ」。水産物の十三湖の「しじみ」。‬
五農高のグローバルギャップで、安心安全を確立して、海外輸出を積極的に行う。若者に目を向けてもらえるような農業を確立していきたい。
今月20日、立佞武多がフランスパリに出陣します。
青森県も五所川原市も、ねぶたをはじめとする内外の観光客が多い。東北でも観光客が1番の伸び率。これと農業を結びつけて経済を豊かにしていきたい。
何故、青森は賃金が全国で最下位なんですか。
青森は1番の東京との格差月15万。年150万の格差。これを縮める事をしなければなりません。稼いで行ける農業、
そして、東京にはない、彩り豊かな真に豊かなまちづくりをしていきたい。
第2点は、
人口減少を嘆くのはやめにして、真に豊かな社会を共に築こう。ということです。
中国は13億、日本の人口の13倍。課題は無いのか。インド12億、課題は無いんですか?
アメリカ3億、世界一の経済大国、課題はないでしょうか。
人口減っても大丈夫なように街づくりを考えるのが政治ではないですか!
私は、地元のおじいちゃん、おばあちゃんから、言われました。「息子は東京で働いていて帰って来ないと思う。それでも、都会から孫が帰って住みたくなる様な街をつくってね。」こう言われました。
いったんは、東京に行っても、大学、専門学校、就職しても、お父さんやお母さんのこと、兄弟の事を心配しながら、過ごしている若者が多い。
こうした若者が、帰って来たくなるような、帰って来た時に、仕事があり、子育てしやすくて、未来に夢を描けるような街造りをするのが政治の役割だと思います。そのため頑張ります。
第3は教育の負担軽減です。
幼児教育、私立高校、専門学校、大学の無償化。未来に対する投資をすることによって、将来の五所川原を支えて行っていだだけるように、来年10月、五所川原市でも確実に行われるように頑張ります。
よろしくお願い申し上げます。

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五所川原市 平山秀直