石巻市に復興状況を視察しに来ました。7年前、5月に南三陸町、気仙沼市を視察しに来て以来の東日本大震災被災地の視察です。行く前から調べているうちに、思い出し体が震えて来ました。
『がんばろう、石巻』看板がある復興公園として整備している場所で、献花。
今年も、ど根性ひまわり7世が元気に咲いていました。
また、この場所は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーの出発地が12日、福島県に決まるまで、官民を挙げて出発地の誘致を目指していた場所だ。石巻市では残念な声があるものの、関係者は同じ東日本大震災の被災地からの出発を歓迎。すでに県内では3日間の聖火リレーと「復興の火」の展示が発表されており、市は五輪を通じた復興の発信に努めています。
すぐ背中には、復興住宅がたっている。
津波から沢山の人が逃げ登った日和山公園。そこからは、当時の津波の押し寄せて来る様子が、一目で思い出され、未だに来たく無いという人がいるそうです!
再び下に降りて、中心部を見て回った。
昨年29年11月完成したかわまち立体駐車場は、市長の英断で、2時間無料。
向かいの「いしのまき元気いちば」(民営)も昨年6月オープンしたばかり。
その他様々な施設がちかじかオープン予定と期待が膨らみます。
がんばれ石巻。昨日より今日、今日より明日が必ず前進し、幸せが手の中に入るよう応援しています!









