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捜索活動される方々

公明党奈良県代表 岡史朗 県会議員 
辻堂地区の崩落現場

  

宇井地区の被災地

 この度の台風12号で、尊い命をなくされた方々に、深く哀悼の意を表しますとともに、被災されました皆様に心よりお見舞い申しあげます。復興に向けて、そして、被災された方に寄り添った行政が行えますよう全力で取り組んで参ります。
 9月4日は、公明党員の方と、5日は、県本部代表 岡史朗 県議会議員と共に被災地の大塔町宇井地区と辻堂地区に視察に行って参りました。地元の方の話によりますと、対岸の崩土が増水した通称天ノ川(熊野川水系)に崩落し、水しぶきが数10m上がり、その水で多くの家屋が流失し、行方不明(安否確認が取れない方)が出てしまいました。
 この4日間多くの皆様方が不眠不休の、災害支援活動を行って頂きありがとうございます。 
 4日・5日に辻堂地区避難所になっている殿野のお寺を訪ね、被災されている方にお見舞いを申し上げました。 今も停電が続き不安な夜を過ごされています。5日の日に辻堂の家に一時帰宅され様子を見に行かれたそうです。被災地の皆様の健康と、一刻も早い復興をお祈り申し上げます。      

増水した吉野川(大川橋)午前9時頃

9月3日午前3時50分に水位が7.96Mに達し避難判断水位となったため、252世帯569人に避難勧告が出されました。しかし、同日午前10時に水位が下がったため、解除となりました。 市民の安全・安心の暮らしのためにこれからも頑張ってまいります。

 

 8月31日午後3時30分~大淀町文化会館で荒井知事を中心に五條市長を始めとした、吉野郡の首長が集い協議会が行われました。決定事項は特にありませんでしたが、新たな病院の建設予定地の場所が、近鉄福神駅の正面(南側46,759㎡)に位置する所を特定し、これから入手に掛かるようです。そして一部事務組合規約・運営組織、基本構想の案が示され、10月下旬に第6回協議議会開催され費用負担のあり方等が決定される予定です。

現五條市本庁舎

 8月24日午前10時より、議会委員会室で市役所庁舎整備(建て替え)(概算事業費34億円)について、議会総務文教委員に説明が行われました。

説明の内容は、現本庁舎は、昭和36年に建てられ、50年が経過し設備も含め維持管理費用や耐震補強・免震構造にするのは非現実的で、合併特例債を充当する事ができ、9月議会で、設計に係る予算を計上したいという市長からの説明でした。

私の質問は、建て替えについては、市民の声をよく聞いて取り組むべきで、事業費以外に、周辺の道路整備に多くのお金が掛かるのではないかとの質問を致しました。

今後、多くの方にご意見を伺い、市民の皆様の目線で取り組んで参ります。

西宮市情報センター長 吉田氏

講師 平群町 総合政策課 内藤氏

 

 平成23年8月22日 奈良県市町村会館にて、「奈良県電子自治体推進協議会」主催による研修会に参加致しました。         

 【第二部】では、「平時に準備する被災者支援システム」と題して、平群町役場 総合政策課 内藤潤三 氏より 講演があり、 続いて、「危機管理と情報システム」”被災者支援システムと東日本大震災からの報告を交えて”と題し、西宮市CIO補佐官兼西宮市情報センター長の吉田稔氏よりの講演が行われ、公僕としての姿勢やこのシステムの必要性を学ばせて頂きました。吉田センター長は、阪神淡路大震災・東日本大震災での自らの活動を約1時間、話をされ、今後も機会があれば受講したいと思います。そして何よりも早急に”被災者支援システム”の導入をしなければならない事を学ぶ事が出来ました。

  

 

  公明党、終戦記念日アピールを用いて、市内数か所で街頭演説を行いました。

  「公明党は、”平和の党”の使命と責任を肝に銘じ、世界平和に貢献する日本の国づくりにまい進していくことをお誓い申し上げます。」

美作市役所前にて

総社市役所での研修

 

      

      

      

  

  

8月11日(木)美作市 12日(金)総社市、両市役所に行ってまいりました。    

 美作市は平成22年5月に地域公共システム再編基本計画で、何のための、誰のための公共交通なのかを原点として持続可能な地域公共交通を目指して取り組んでおられます。     

  総社市では、10人~8人乗りのワゴン車9台を「雪舟くん」と名付け一乗車300円で市内中心地まで行ける予約型 乗り合い方式で運行されていました。     

 どちらの市も議会事務局を通じて紹介して頂き、多くの方々にお世話になりありがとうございました。     

    これかも多くの事を学び市民の皆様にお役に立てる議員として頑張って参ります。

 

 

 

 

 

7月31日午前10時30分より奈良県社会教育センターで実施されました。党本部より党副代表 白浜参議員、党組織局長 西衆議員、党学生局長 石川参議員を迎え、公明党議員としての基本姿勢を再度確認させて頂き、決意も新たにする研修会でした。

 

牧野小学校校庭にて

牧野小学校での説明

五條幼稚園にて

 7月29日午後より橿原市、桜井市議員の方々が五條市の芝生化を視察研修に見えられました。 市より、教育部長はじめ、教育総務課長他、2名の職員の方と共に、牧野小学校学校長、PTA役員代表、先生方の温かい配慮で稔りある視察研修を行って頂きました。ありがとうございました。芝生も6月に植えて、一段と成長し、芝生開きを楽しみに多くの関係者が待っておられます。

 この度私は、宮城県気仙沼市気仙沼湾口に位置する大島で7月22・23日と災害ボランティア活動を行って参りました。
気仙沼市は、宮城県の北東端に位置し、北は岩手県陸前高田市に接し、大島は東北で一番大きな有人離島です。
この大島に行こうと思ったのは、インターネット等で調べると一番に募集の記事が有り、復興が遅れていたように思ったからです。
 活動前日の21日に、気仙沼市社会福祉協議会にボランティア活動登録を済ませなければ成らず、21日未明に自家用車で出発、延々12時間2人で運転を交代しながら走り続けやっと到着しました。登録を済ませ気仙沼港へ。
 そこは津波の被害そのもので、あちこちに積み上げられた瓦礫と壊れた車の山で、処分が出来ていないことは一目瞭然でした。ここでいた人たちの事を思うと大変心が痛みました。
 ボランティア活動内容は、倒壊した建物を撤去し後に残った土砂を人力によってガラス・瓦・発砲スチロール・プラスチック・木片等を分別し、集積場まで持って行く作業でした。二軒の個人宅を2日間に亘って行いました。活動先地元の人の話は、「やっと4月28日よりフェリーの運航が始まり、重機等が投入され復興が始まった。人口3000名余りの島で30人の方が犠牲となった。先週にもうちの裏の浜で2人の遺体が上がった。」大変心の痛む内容でした。
 早急に瓦礫の処分、倒壊した建物の撤去並びに復旧をしなければ人の復興が出来ない、そのためには港の復旧が急務である思います。
また地元の方は「地盤が約1m沈下していて、高波、高潮が今後心配される。」と話され、その当日も震度4の地震があり、不安な日々が続いています。
 今後も私にできる事より取り組んで参りたいと思います。
7月24日(日)午前11時30分に無事帰宅致しました。

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五條市 山口耕司
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