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神納川の現状

 

 
10月14日朝8時に自宅を出発し、大北橿原市議と共に十津川の皆様に出会いに行って参りました。 

今回の災害は熊野川水系の支流で道路決壊や崩土のため、点在する多くの集落が孤立しました。こうした河川の氾濫した地域では、今までは濁流と共に流れていた土砂が、崩土により堰き止められ、堆積土砂の為に河床が5メートル程上昇した地域や、多くの寄り洲が出来て、今後の増水で浸水や、冠水する箇所が多くなると地元では心配をされています。     

     

稼働することの出来ない村営バス

 

2トン車以上が通行出来ない県道

 

      

  

  

  

  

             

  

道路が決壊したところでは、県道はまだまだ仮設の状態で2t車以上の通行が出来ない所もあり、村営バスが閉じ込められた状態となっております。      

 
 

旧五條高校跡地

11月3日目指して急ピッチで工事が進んでいます。公明党の提言により寒さに適応した(二重サッシ等)仮設住宅となりました。

旧五條高校跡地

床下に冷気が入らないように杉板がはられている

天辻・大塔郷土館前

10月8日(土)支援物資輸送のため十津川村南部に行って参りました。

 
 

瀞峡の様子1階部分が浸水

 

瀞峡伊勢湾台風より多かった水量

落橋の仮復旧工事が進む

大型重機は、村内で工事に使用したもの

急峻な所ではモノレールが生活の足に

丹生川での視察   

本日10月1日の活動は、台風12号で丹生川が大変危険な状態の箇所を確認して来ました。そして、その後、山口代表が、9月17日来県された模様や、白浜関西議長の参院予算委員会での記事、今回の災害関連の掲載された公明新聞の切り抜きを、17日に回って頂いた角谷野迫川村長や、各避難所の自治会長に手渡して参りました。そのおり、野迫川の白樺林がある立里の売店では気温が13℃でした。これからこの地域は-15℃になるという。避難所皆様のご健康を祈らずにはおれませんでした。

野迫川村の白樺林

 

9月30日副知事室において「奈良県台風12号被害者救援の会」(代表:小暮千秋)から、日本赤十字社奈良県支部副支部長の稲山一八(奈良県副知事)に手渡しました。金額は、923,158円となり、この募金は9月17日以降、県下十数箇所において救援募金を呼びかけたところ、広範な県民の皆様より多大な善意の募金が寄せられました。ありがとうがざいました。

         

 

 

 

募金にご協力賜りました多くのの皆様に感謝申し上げます。9月19日夕方の約2時間、近鉄八木駅周辺で台風12号災害の被災者救援のための緊急募金活動に参加致しました。被災地 地元の一人として、今の現状と、これからの課題を訴えてまいりました。実施主体は奈良県台風12号被災者救援の会で、委託先は日本赤十字社奈良県支部です。東日本大震災の折もこの場所で募金活動をさせて頂いた時よりも多くの皆様に関心を持って頂きありがとうございました。

 
 
 

山口那津男 党代表と自宅前にて

  

 
 
 

  

 
 
 

 

天川村役場にて

五條市大塔町辻堂の災害現場を視察

9月17日午前より、山口那津男党代表・白浜一良党副代表・石田祝稔党災害対策局長・岡党県代表・大国県幹事長に多忙な中、雨の中、台風12号での被災地に来ていただきました。中山間地に住む私たちに取って、今回の深層崩壊と云う私が初めて聞く言葉ですが、五條市、十津川村、野迫川村、天川村などで発生した崩土「深層崩壊」。このメカニズムを解明しないと、安心して生活が出来ないと思います。荒井知事からの今回の災害の説明が行われましたが、長殿地区での災害の説明はされませんでした。個々に質問・要望等させて頂く時間がなく、見送る際に「長殿地区では一人の犠牲者が出ており、行方不明2名の方がおられます。この災害の究明をお願いします。」と訴え、知事は「分かりました。」と答えて頂きました。この現場の光景と、亡くなられた森さんとの出会いを思い出すと涙が溢れて来ます。

 6日には、浮島とも子さんが、野迫川村北股の地域振興センターに避難されている方がをお見舞いに来られました。「多くの方に情報発信し、支援の輪広げて参ります。」語っておられました。

五條市大塔支所にて

野迫川村役場にて

 
角谷村長との会談

 

災害写真1

野迫川村災害写真

野迫川村災害写真2_0001

野迫川村災害写真3

野迫川村災害写真4

(上記写真はPDFでもご覧になれます。村長より提供して頂きました)

9月12日(月)野迫川役場にて角谷喜一郎村長と会談をいたしました。村内の被害状況をお聞きし、公明党の「台風12号災害対策に関する申し入れ」をお見せし、これからの対策について語り合いました。村長は、「今回の村内、連続雨量は1040mmに達し、北股地区、立里地区に避難指示を出し、現在野迫川村山村振興センターに50名の方が避難している早期の対策が必要。」と話されました。

 その後、県本部代表岡県

災害写真2

議に連絡を取り、早急な対策を伝え、県として出来る事に対しして手を打って頂きました。

 翌日北股地区の土砂ダムは、赤谷にできた土砂ダムに影響を与えるかを確認したところ、大丈夫との返答を頂きました。

 

野尻地区の被災地

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

野尻地区の崩土

長殿発電所と国道168号線その上に住居が流出

長殿発電所

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

  

   この度の台風12号で尊い生命を亡くされた方々に深く哀悼の意を表しますと共に、被災された多くの皆様にお見舞い申し上げます。そして、避難生活を余儀なくされている皆様の健康を心よりお見舞い申し上げます。

災害状況を見て唖然とする

辻堂地区国道168号線

 

夢の湯付近より

 

太田市長との会談(市長室にて)

 9月6日午前より山本かなえ参議員と奈良県本部 岡代表、畭代表代行、大国幹事長が大塔町の災害現場の視察と、避難所の訪問の後、太田市長と会談を致しました。

次の事項を要望しました。

1.行方不明者の早期発見 2.被災地の早期復旧 3.辻堂バイパスの早期竣工 4.大塔町に安全な居住地域の実現 5.早急なハザードマップの作成

 

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五條市 山口耕司
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