11月11日奈良県南部振興監 畑中氏に公明党奈良県本部 台風12号災害対策本部 本部長 岡 党県代表、畭県副代表、大国県幹事長と共に申し入れ書を手渡しました。内容は、今後心配される、不安な避難生活への対応や南部地域の復興につなげる内容となっております。申入書PDF
11月5日宇陀市井谷議員と共に、十津川村の方で市民相談を受けた返事を、本人、家族に伝えに行って参りました。この度、甚大な災害を及ぼしたのは、1000mmを上回る連続雨量が主な原因です。現状の復旧(堤防の高さ等)では、今回の災害が教訓として生かされないと思います。その後、野迫川村仮設住宅建設現場の視察に行って参りました。施工業者の現場責任者の方より詳しく説明をして頂きました。野迫川村はー16℃になると云う事を現場の方はご存じで、窓は二重サッシ、室内のアコーデオンカーテンと床との隙間は1cmで、入り口のサッシは二重ガラスになっており、断熱材等も北海道で使用される製品です。また浴槽の手すりは縦と横方向に取り付けられる事も聞かせてもらいました。
- 十津川村滝川の災害状況
- 野迫川村仮設住宅建設現場
- 玄関入口用のサッシ(結露のしない複層構造)
























