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  五條市大塔町辻堂の仮設道路建設現場で合併前より「湯・湯・星(ゆう・とう・せい)」を、コンセプトに村づくりをしており、現場での余剰電力を利用して、LED1万個を点灯しています。上記の写真は、十津川復興コンサートに行った帰りに撮影をしました。

12月18日(日)十津川村住民ホールにて、関西21世紀交響楽団による復興コンサートに参加させて頂きました。会場では、立見席が出るほど大盛況で、出演者と会場が一体となった大感動のコンサートでした。

公明党荒木清寛機関紙購読推進委員長(参院議員)は12月10日、橿原市で開催された「公明新聞購読推進大会」に出席し、公明新聞の特徴を「忙しい方のために、一つの記事を読めばその流れが分かるようなコンパクトなつくりになっている」と強調。「2013年の政治決戦大勝利をめざし、議員、党員が一丸となって購読推進に取り組もう」と呼び掛けた。

荒木参院議員

五條市岡口(旧五條高校跡地)

五條市大塔町阪本(郷土資料館前)

野迫川村北股

十津川村湯の原

各地の仮設住宅の模様です。県内で最終の完成であった野迫川村が11月18日に入居が開始されました。十津川村へは夕方になった為に、、入口部分の写真となりました。

五條市長室にて

11月25日に平成24年度五條市政の政策並びに予算編成に関する要望書を太田市長に手渡しました。

「政策」として、

1.安全安心で暮らせる防災のまちづくり。

2.子供たちや高齢者のための福祉政策。

3.活性化のための、道路網の整備・企業誘致・文化財を活かした観光開発。

「重点要望項目」  

 1.台風12号災害の早期復旧・復興を要望               

 2.住み続けるための「公共交通」の充実 

3.JR五条駅舎のバリアフリー化を要望 

他に54項目、66点に亘り要望書を手渡し、その日に市長より各部長まで、コピーが届けられました。

 
 

JR北宇智駅東側の踏切

居伝町、Tさんの依頼で、「北宇智小学校の通学路が、非常に危険なため安全な通学路にして頂きたい。」との要望を受け、11月16日児童と一緒に登校しました。やはり危険な所が数ケ所あり、安全な通学路を目指して取り組んでまいります。 

 

京奈和自動車道高架下の側道交差点

 

京奈和自動車道高架下の側道交差点

県庁にて

11月11日奈良県南部振興監 畑中氏に公明党奈良県本部 台風12号災害対策本部 本部長 岡 党県代表、畭県副代表、大国県幹事長と共に申し入れ書を手渡しました。内容は、今後心配される、不安な避難生活への対応や南部地域の復興につなげる内容となっております。申入書PDF

入居が始まった五條市岡口の仮設住宅

11月5日宇陀市井谷議員と共に、十津川村の方で市民相談を受けた返事を、本人、家族に伝えに行って参りました。この度、甚大な災害を及ぼしたのは、1000mmを上回る連続雨量が主な原因です。現状の復旧(堤防の高さ等)では、今回の災害が教訓として生かされないと思います。その後、野迫川村仮設住宅建設現場の視察に行って参りました。施工業者の現場責任者の方より詳しく説明をして頂きました。野迫川村はー16℃になると云う事を現場の方はご存じで、窓は二重サッシ、室内のアコーデオンカーテンと床との隙間は1cmで、入り口のサッシは二重ガラスになっており、断熱材等も北海道で使用される製品です。また浴槽の手すりは縦と横方向に取り付けられる事も聞かせてもらいました。

 天辻にある大塔郷土館駐車場等に17戸が10月26日に竣工検査が行われた。9月17日に山口那津男党首、白浜関西議長、石田党災害対策委員長等に来訪して頂き、参院予算委での質疑により、エアコン・窓の二重サッシ化・断熱材を厚くするなど、被災者のニーズを踏まえた仮設住宅となっている。私も建設中に何度か訪れ、居住する身となって県議、市職員を通じて改善の要望をさせて頂きました。

 
 

仮設住宅建設中の現場を視察

10月20日に五條市仮設住宅建設現場に立ち寄り視察を行い、その後イオン五條店前、大淀町、宇陀市、桜井市、橿原市、田原本町で街頭演説を行いました。

イオン五條店前での街頭演説

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五條市 山口耕司
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