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 公明党 衆院選予定候補者比例区近畿ブロック 浮島とも子さんと共に11月3日、五條市内で街頭演説会を行いました。
 浮島さんは、海外名門バレエ団の元プリマ。阪神・淡路大震災後、劇団を創設し“心の復興”に貢献。東日本大震災でも支援に奔走しました。前参院議員。2004年、参院選で初当選し1期務めた。49歳。

10月30日に総務文教常任委員会で視察研修を行って参りました。
委員長の任を拝しており、テーマや行先の選定を企画させて頂き、五條市の議員12名と市の担当職員2名が研修を受けました。
  この無線の事は、9月議会で私の一般質問で取り上げ、五條市で取り組まなくてはならない、最重要課題の1つであり早急な実施を求めています。
山県市は、過去には河川災害が発生しており、人口や中山間地を抱え、五條市とよく似た地域でこのシステムの先進地です。
 
山県市のこのシステムは、市役所に設置された親局、市内に設置された屋外拡声子局及び戸別受信機で構成されており、災害時には適切な指示・迅速な情報伝達をし、住民に安全と安心を提供していました。

十津川村上野地にて

一昨年より、十津川村は私の担当地域となりました。
昨年は台風12号による紀伊半島大水害で街宣活動は、控えており今回が始めての活動です。同行して頂いたのは、橿原市―松田議員、桜井市―大西議員、大淀町―北議員でした。
今後も機会を見つけ実施してまいります。

楽屋A

    

    

 
                  
  

水面下には大きな鯉が

  地元大淀町北議員の紹介であらかしホールを視察に行ってきました。
待ち合わせの時間より少し早め着いたので池を見ているとマガモが10数匹おり、眺めているとても心が癒されました。
 このホールは、椅子席が700、管理は町職員が行っており、使用についての運営(音響、照明、等)は、有償ボランティアかプロの方が行っておりました。五條市の市民会館は管理運営はすべて外部委託(指定管理制度)されており使い勝手が良いように思われました。

 
 

  

  

   

   

    

   

     

  

  9月3日に10数年来交流のある狭間信行さん(五條市住川町)の紹介で、遼寧師範大学講師「池田大作和平文化研究所」の崔学森副所長と、同大学の朱俊華副教授が災害見舞金を五條市長に手渡されました。
   懇談の中で、災害で亡くなられた方のご冥福と、行方不明の方の早期発見と被災地の復旧・復興を申し述べられ、その後、五條市の子供、青年との交流が出来ればありがたいと和やかな雰囲気で語らいが弾みました。
  五條市に来る前には、兵庫県篠山市で、日中国交正常化40周年の節目を記念した行事が行われ、崔学森副所長・朱俊華副教授2人が市民と交流しました。(この事は公明新聞、地元紙にも紹介されました。) 

大塔町宇井

 
 

十津川村長殿発電所

十津川村神納川(流失した仮設道路を復旧中)

   昨年9月3日から4日にかけて台風12号による紀伊半島大水害が発生してより1年を迎え、今回の17号台風で昨年の事が再び思い起こされ五條市内・十津川(一部)訪問し被害など起こっていないかを昨日(10月1日)確認させて頂きました。
 大きな被害は無く、多くの皆さんは「ホット」されていました。
しかし、昨年の被害のあった個所では復旧工事が進む中で、今回の台風が来て、仮設道路が増水により被害を受けていた所もあり無事、安穏を更にお祈り申し上げます。

  

 

大会会場にて(開会前)

再任された山口代表と井上幹事長

次の戦いに向けて

 9月22日(土)午後1時30分より港区品川インターシティホールで開催されました。
2年に1度開催され、党の最高議決機関で全国代議員約400名が集まり、新本部役員の選挙や党規約の一部改正が行われました。
 山口那津男党代表あいさつで、政党が備える資質とは三つに集約される。
一、アイデンティティ(存在意義)他とは違う優れた個性・理念「公明党らしさ」
一、ガバナビリティー(自己統制力)一丸となって国民のために力を発揮する団結力・一体性
一、クリエーティビティー(政策形成力)国民の声を受け止め、それを政策に創り上げて実現して行く力
政党の存在理由が厳しく問われている中で、公明党こそが国民の要求に応えることができる政党であると訴えました。
 私も公明党の議員として更に成長し皆様のお役に立てるよう頑張って参ります。

調理室のようす

生徒と同じように並んで

 月21日、議会終了後に学校給食センターの会議室で、議員13名・副市長・教育長・各部長と一緒に食事会に参加しました。
 当日の献立は、コッペパン・牛乳・カレーうどん・竹輪の磯部揚げ・コールスローサラダ・梨(西吉野平沼田産)で小学生の700KCalをおいしく頂きました。
 当給食センターでは、1日3100食、年間200日合計620000食を提供し、給食月額料金は、幼稚園・3400円、小学生・3600円、中学生・4000円となっており、私たちも1食分208円を支払いました。

側道のラインが消えかけ、狭い所を歩く子供たち

通学のため立ち往生する車

   平成24年第3回定例議会が3日より始まりました。
7日の一般質問では、4項目10細目の質問を行いました。中でも本年4月23日、京都府亀岡市で軽自動車が集団登校中の児童と保護者の列に突っ込み悲惨な事故が発生し、その後、本市に於いても教育委員会が中心となり県の五條土木事務所・市建設課と共に全校の危険個所の点検を行って頂きました。
 私も、特に危険である通学路に実態を調査し、校長先生より状況を聞かせて貰いました。
学校では、危険な通学路に対し知恵を働かせ安全の為、登校時と下校時のルートを変える等、安全対策にしっかり取り組んで頂いている事がよく分りました。
しかし、危険な実態は、市行政に反映されておりません。通学路のコースで危険個所を指摘し、歩行者優先の安全対策を早急に実施するよう市長、都市整備部に訴えました。

 

 

基調報告をする荒井奈良県知事

パネリストの皆さん現在の大塔町辻堂の災害現場

現在の五條市大塔町辻堂の災害現場

 9月6日、奈良県主催の紀伊半島大水害復旧・復興シンポジウムが万葉ホールで開催され参加して来ました。
 特に感銘を受けたのは、パネルディスカッションで、パネラーとして参加されていた、十津川村神納川区長、岡田さんの災害時の報告でした。
 十津川村では平成22年に自主防災組織を立ち上げ、災害が来る直前に防災訓練を行っており非常に役立った事や、孤立した神納川地区では誰が言うのでもなく、自宅にある食糧やガソリンを持ち寄り自分達の命をつなぎ、孤立した家には竹で桟橋を作り守り支え合ったという事でした。

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五條市 山口耕司
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