4月18日、地元JR元職員のご紹介で、JR西日本和歌山支社 半田真一支社長に、大和二見駅の駅舎並びにトイレの改修に関する要望書を手渡し、約一時間に亘って、懇談を致しました。
この件は、昨年12月議会で一般質問を行い、五條市当局も要望活動をしており、今度、初めて支社長に要望活動が出来ました。
この大和二見駅は、1902年(明治35年)に開設され、五條市や奈良県南部の振興に甚大な力を発揮してきました。
今は人口減少、また車社会の進展に伴い鉄道の利用者は減少傾向にあります。現在、JR和歌山線は、愛する五條市に住み続ける為には市民にとって不可欠な公共交通機関というのが共通認識になっています。
駅舎に隣接する新町地区は、平成22年、全国で88番目に「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。この大和二見駅は、西の玄関口として大切な役目を担っています。当駅は、写真の通り、改札からホームまでは急なスロープであり、電車昇降口とホームの段差が40㎝程あります。また、トイレは、男女の区別が無く、水洗化されていません。
これから益々進む高齢社会や、観光振興等を考えますと早急な改修工事が必要と考えます。
半田支社長は、「五條市と協力して、街の発展に貢献して行きたい」と意欲的に語って頂きました。
山本かなえさんイメージのチューリップと杉ひさたけさんの杉の木とのコラボで完成しました「スギップ」バッチです。
これは、地元婦人の方々で考案し作製、活動の時に付けています。
付けていると、相手の方より必ずと言って良いほど「可愛いいですね。」とか「それは何ですか?」と尋ねられ、会話のきっかけになり大活躍しています。婦人の方の取り組みに感謝致します。
※ 山本かなえ、杉ひさたけの動画チャンネルは次の通りです。
山本 かなえ – YouTube www.youtube.com/user/yamamotokanae
『スギちゃんねる』https://www.youtube.com/user/sugihisatake
※動画視聴は多額の通信料が発生しますので、PCまたは、パケット定額契約でご覧ください。
公明党は、小選挙区で北海道10区、東京12区、神奈川6区、大阪3区、同5区、同6 区、同16区、兵庫2区、同8区で激戦を突破。
比例区でも22議席を獲得し、合わせて31議席を獲得した。選挙前の21議席から10議席伸ばしました。民主党は選挙前の議席の3分の1以下にとどまり大惨敗。失政続きの同政権は有権者から厳しい審判を下され、幕を閉じることになった。衆院選で公明党は「日本再建」を掲げ、公明党に日本のかじ取りを任せてほしいと訴えた。 献身的なご支援をいただいた党員、支持者ならびに創価学会員の皆さまに心から感謝を申し上げます。
尚、開票の立会人としてお一人お一人の一票の重みを改めて実感致しました。
選挙公約として掲げた「日本再建」の7項目に亘る重点政策を、公明チーム3000の一人として実現のために全力で取り組んで参ります。
11月26日に太田五條市長に予算要望書を手渡しました。
内容(重点項目)は以下の通りとなっています。
「重点要望項目」
1、昨年の紀伊半島大水害の早期の復旧・復興と被災者住宅の建設を要望。
被災された皆様に寄り添った政策の実施と、国・県との連携を図り早期の復旧・復興と大塔町及び旧五條市内に被災者支援住宅の建設を実施する様に要望いたします。
2、住み続けるための「地域公共交通」の充実を要望。
高齢化が更に進む中にあって、平成27年には新南和公立病院の建設に伴い、通院・買い物等、住み続けるための足として、市民のニーズに合った地域公共交通の実施を要望いたします。
3、安心・安全な街づくりを要望。
東海・東南海・南海連動型地震がいつ発生するか分らない時期に来ており、適確な情報や、確実な避難場所を即座に指示誘導できる「防災行政無線」の実施を要望いたします。



















