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1月の状況

現在の状況

現場で説明を受ける様子

 8月29日公明新聞記者とカメラマンの同行で、赤谷の崩落現場に2度目の視察を行いました。
 前回1月に行った時は、仮設水路の工事を行っておりました。その後、完成をしておりましたたが6月の台風での大雨で大きな崩落が発生し、水路は土砂で埋まっていました。しかし、土砂をセメントで固めたえん堤が、出来上がっており下流への流失の心配は無いそうです。(施工業者:鹿島建設 現場工事事務所長の説明)

あいさつをする山口代表

 
 

次期衆院選予定候補者を紹介する白浜副代表

 8月18日、大阪西区の関西公明会館で議員夏季研修が行われました。
 席上、山口代表より、「大衆とともに」の立党精神宣言より50周年(9月13日)を迎える意義に触れながら「いま、国民が求めているのは、チームとして結束し、議論して決めたことは貫いていく政治である。」と話されました。
 私も公明チームの一人として、結党精神を胸に更に頑張って参ります

鉄塔が新しく建て替えられた長殿発電所

十津川村野尻(仮設の橋が架けられ復旧が進む)

十津川村野尻

 8月3日、党政治学習会に講師として十津川村に行って参りました。
夜の会合でしたが少し早めに家を出て視察をして来ました。
行く道中は、復旧作業を終えて帰られる、クレーン車、大型ダンプカー等に多くすれ違い復旧に多くの方が十津川に来られているのが覗えました。
 山々のみどりの中に、土のいろがそのまま爪あととなって残っており、復旧するのに多くの時間が必要であると再認識致しました。
しかし、十津川の同志の方々は元気で日々党勢拡大の活動をされており、行く道中で昨年の事を思い出し落ち込んでおりましたが、「負けたらあかん!」と。皆さんにお会いし、私も元気を頂く事が出来ました。十津川へ行くといつも心が温かくなり、感謝せずにはおれません。ありがとうございました。

日本ライトハウス館長 竹下亘氏
奈良デイジーの会代表 濱田滋子 氏

大阪市肥後橋にある日本ライトハウス情報文化センターで午後1時から4時30分まで行われました。
 マルチメディア教科書というのは、ディスレクシア(文字の読み書きの困難)の子供にパソコンで再生し、文字と音声が同時に出てくるデジタル図書です。欧米ではすでに教科書などの配布形式として主流になっており、世界の国々で、視覚障害、学習障害、知的障害など持つ方々に広く活用され、世界共通のユニバーサル図書となっています。
 
主催者の竹下亘同館長より、「2004年から公明党の取り組みにより、ここまで拡充することができました。」との挨拶があり、共催者の濱田滋子さん(特定非営利活動法人奈良DAISYの会代表)より、この良いツールが有ってもシステムが無いと広がらない、今は文科省から小学校、中学校はマルチメディア教科書の成形をしているが中学校卒業後のツールが無いなどの課題が述べられました。
 
その後具体的なソフトの使い方の説明が行われました。
 
今回のセミナーに参加して、今後多くの方にマルチメディア図書を知って貰い、平等に教育が受けられるよう取り組んで参ります。

 

 

右手(5+1の文字)

左手(BO・GO・NEの文字)

 昨日、我が家での会合に参加された婦人の話。

「息子の嫁が最近ネイルアートの店を開業しました。この機会に公明党をしっかり応援してもらおうと店に行き、5条件+1を自分の爪にネイルしてもらいながら説明をしました。右手には5+1、左手には防災減災ニューディールのBo.Ge.Neの文字。しばらくは消えないのでこの爪を見せながら支持者拡大に取り組んで参ります。」と聞かせて頂きました。
 私もこの婦人の熱き想いを目の当たりにし、更に党勢拡大に頑張って参ります。

北宇智小学校のミストシャワーが出ている状況

 暑さを和らげるために、水道水を使い霧が発生する「ミストシャワー」が市内の幼稚園・小中学校14校に6月に取り付けられました。
 ホースに80cm間隔に取り付けたノズルから霧を散布し周囲の温度を2~3度下げる効果が有り、電気は使用せず水道水1時間当たり14㍑で、子供たちは大変喜んでシャワーを浴びているようです。
 この件は、私が6月議会で提言し、今シーズンに使えるようにと直ちに実施されました。

  昨年12号台風水害の風評被害により、宿泊者が減少している南部地域等へ観光客を呼び戻そうと「奈良県南部地域復興支援プレミアム宿泊旅行券」を昨年11月に発行し、売れ行きも好調で今年度も引き続き奈良県の政策として販売される事になった。
  この券は、額面1万円として使える旅行券を8千円で購入できるもので、五條市は、この優遇制度にさらに上積みとして、7月1日より五條市内の登録宿泊施設で利用すれば、1万1千円の金券として使うことができる。この事は3月度定例議会で提言し実現した。
五條市観光案内所(JR五条駅前)道の駅「吉野路大塔」等で販売中

基調講演をする片山善博さん

会場;大阪大学中之島センター10階
プログラム
開会・挨拶;駒林良則さん(立命館大教授・研究会代表)
研究報告;「議会事務局研究会の取り組み・事務局職員の意識改革」奥山高起さん(和泉市職員、研究会会員)
基調講演;「議会改革を診る」片山善博さん(慶応議塾大学教授、前総務大臣)
パネルディスカッション;「議会改革の処方箋~事務局の効用~」
閉会・挨拶;辻陽さん(近畿大学准教授、研究会共同代表)

特に感銘した事
片山教授の基調講演で議会のミッションは何か?何のために事務局はあるのか?何のために議会改革をするのか?それは、市民の皆さんが安心して安定して生活出来るよう取り組む事が目的で、議員定数や報酬を議論する事は改革の目的ではない。

次に議会は立法権があるのだから、条例化や改正は、執行部と対等に取り組むべき事項である。

十津川のささユリ(来年も咲くように球根は、大切に山に残っているといゆう)

①    橋りょうについて
奈良県内には、平成22年1月時点で10526橋、五條市においては、142橋(市の管理85)(県の管理57)の道路橋がありますが、これらの橋梁の多くは、高度経済成長期の1950年代後半から1970年代前半に建設されており、本県、本市の経済発展に多大な役割を果たしてきましたが、建設後50年を経過することで想定していなかった劣化・損傷の危険性が高まってきています。
② 上水道管について
五條市における水道管は、約300Kmあります。現時点で法定耐用年数40年を経過した管は104.4Kmあり、全体の35%にあたります。
詳しくは、こちらPDFでご覧下さい。五條市における社会資本

6月3日党員さんと共に橋梁長寿命化修繕計画策定のリストに記載されている橋10箇所の視察を行いました。視察を行ったのは次表の通りです。

番号 橋梁名 橋梁延長(m) 供用年数 橋種
立川渡橋 18.50 74 RC橋
下田橋 50.10 66 RC橋
土壇坂橋 33.30 61 RC橋
上和田橋 59.95 45 RC橋
堂平橋 90.75 42 鋼橋
神内橋 20.10 42 PC橋
高橋 34.89 40 鋼橋
簾橋 94.90 37 鋼橋
火恋橋 72.00 37 鋼橋
10 下和田橋 42.00 34 鋼橋

 

立川渡橋(H鋼で補強されている)

下田橋

堂平橋

簾橋(塗装の剥離)

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五條市 山口耕司
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