10月30日に総務文教常任委員会で視察研修を行って参りました。
委員長の任を拝しており、テーマや行先の選定を企画させて頂き、五條市の議員12名と市の担当職員2名が研修を受けました。
この無線の事は、9月議会で私の一般質問で取り上げ、五條市で取り組まなくてはならない、最重要課題の1つであり早急な実施を求めています。
山県市は、過去には河川災害が発生しており、人口や中山間地を抱え、五條市とよく似た地域でこのシステムの先進地です。
山県市のこのシステムは、市役所に設置された親局、市内に設置された屋外拡声子局及び戸別受信機で構成されており、災害時には適切な指示・迅速な情報伝達をし、住民に安全と安心を提供していました。
9月22日(土)午後1時30分より港区品川インターシティホールで開催されました。
2年に1度開催され、党の最高議決機関で全国代議員約400名が集まり、新本部役員の選挙や党規約の一部改正が行われました。
山口那津男党代表あいさつで、政党が備える資質とは三つに集約される。
一、アイデンティティ(存在意義)他とは違う優れた個性・理念「公明党らしさ」
一、ガバナビリティー(自己統制力)一丸となって国民のために力を発揮する団結力・一体性
一、クリエーティビティー(政策形成力)国民の声を受け止め、それを政策に創り上げて実現して行く力
政党の存在理由が厳しく問われている中で、公明党こそが国民の要求に応えることができる政党であると訴えました。
私も公明党の議員として更に成長し皆様のお役に立てるよう頑張って参ります。
平成24年第3回定例議会が3日より始まりました。
7日の一般質問では、4項目10細目の質問を行いました。中でも本年4月23日、京都府亀岡市で軽自動車が集団登校中の児童と保護者の列に突っ込み悲惨な事故が発生し、その後、本市に於いても教育委員会が中心となり県の五條土木事務所・市建設課と共に全校の危険個所の点検を行って頂きました。
私も、特に危険である通学路に実態を調査し、校長先生より状況を聞かせて貰いました。
学校では、危険な通学路に対し知恵を働かせ安全の為、登校時と下校時のルートを変える等、安全対策にしっかり取り組んで頂いている事がよく分りました。
しかし、危険な実態は、市行政に反映されておりません。通学路のコースで危険個所を指摘し、歩行者優先の安全対策を早急に実施するよう市長、都市整備部に訴えました。



























