甚大な被害が発生した紀伊半島大水害より3年が経過し本市で57個の仮設住宅が建設され、今では復興住宅が出来て一部の地域を残し、多くの方が仮設住宅をはなれておられます。
赤谷地区では、五條市所有のオートキャンプ場があり、土砂ダムの決壊や、山腹を安定させる事が出来るようになれば何とか再開を期待しておりました。しかし、本年8月の台風11号の豪雨により崩壊していた山腹より崩土が発生して、管理棟や残っていた建屋がこの土砂で埋まってしまいました。
幸いに、人的被害は有りませんでしたが自然の猛威に驚くばかりです。

今日の赤谷オートキャンプ場

今年6月のオートキャンプ場管理棟

今日の赤谷地区深層崩壊復旧現場