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バックナンバー 2014年 4月

4月18日、地元JR元職員のご紹介で、JR西日本和歌山支社 半田真一支社長に、大和二見駅の駅舎並びにトイレの改修に関する要望書を手渡し、約一時間に亘って、懇談を致しました。
 この件は、昨年12月議会で一般質問を行い、五條市当局も要望活動をしており、今度、初めて支社長に要望活動が出来ました。
 この大和二見駅は、1902年(明治35年)に開設され、五條市や奈良県南部の振興に甚大な力を発揮してきました。
今は人口減少、また車社会の進展に伴い鉄道の利用者は減少傾向にあります。現在、JR和歌山線は、愛する五條市に住み続ける為には市民にとって不可欠な公共交通機関というのが共通認識になっています。
 駅舎に隣接する新町地区は、平成22年、全国で88番目に「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。この大和二見駅は、西の玄関口として大切な役目を担っています。当駅は、写真の通り、改札からホームまでは急なスロープであり、電車昇降口とホームの段差が40㎝程あります。また、トイレは、男女の区別が無く、水洗化されていません。
 これから益々進む高齢社会や、観光振興等を考えますと早急な改修工事が必要と考えます。
半田支社長は、「五條市と協力して、街の発展に貢献して行きたい」と意欲的に語って頂きました。

ホームとの段差が40cm近くある

JR和歌山支社にて
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五條市 山口耕司
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