11月26日に太田五條市長に予算要望書を手渡しました。
内容(重点項目)は以下の通りとなっています。
「重点要望項目」
1、昨年の紀伊半島大水害の早期の復旧・復興と被災者住宅の建設を要望。
被災された皆様に寄り添った政策の実施と、国・県との連携を図り早期の復旧・復興と大塔町及び旧五條市内に被災者支援住宅の建設を実施する様に要望いたします。
2、住み続けるための「地域公共交通」の充実を要望。
高齢化が更に進む中にあって、平成27年には新南和公立病院の建設に伴い、通院・買い物等、住み続けるための足として、市民のニーズに合った地域公共交通の実施を要望いたします。
3、安心・安全な街づくりを要望。
東海・東南海・南海連動型地震がいつ発生するか分らない時期に来ており、適確な情報や、確実な避難場所を即座に指示誘導できる「防災行政無線」の実施を要望いたします。

